撮影は暗いといい写真にならないので、ライトが大事という話をしましたが、同じくらい大事なこととして、準備と回数があります。
撮影準備
はじめての撮影や、いつもと違う撮影の時はとにかく事前の準備が大事です。
撮影するものは決まっているとして、場所、時間、撮影カット数、ライトや小物の配置などなど。
行き当たりばったりではやはりうまくいかないので、事前にチェックシートなど用意して計画をしっかり立てておきましょう。
段取りがわかっていれば撮影はスムーズに進みますし、何かイレギュラーなことが起こっても対応する余裕も生まれたりします。
何よりすることがわかっていると、撮影始めるまでのめんどくささが激減しますよ。
撮影回数
最近はカメラの性能もいいのでそんなにいらないかなと思うのですが、撮影ボックスに商品をセットして三脚つけたカメラで次々撮影みたいな感じだと1枚撮影して次をって感じでも良いと思うんですよ。
でも、そうじゃなくて撮影するときはなるべくいっぱい撮影しましょう。
後から選べるというのは、失敗を気にしなくていいということです。
特に動画は、いろんなシチュエーションで何回か撮るといいです。
最初はセリフっぽくてちょっとかたくても、何回か撮ってるうちに慣れてきて自然な感じになります。
デメリットといえば、たくさん撮るのでスマホの容量を圧迫したり削除するのが手間ということですが、1枚だけしか撮らずに失敗して使えなかったみたいになるよりは全然マシなのです。
最後まで読んでいただきありがとうございます
グラフィックデザイナーの五十嵐誠でした。