新NISAを始める前に知っておこう!投資信託の仕組み(前編)

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マネー・副業

1.はじめに

はじめに_2.png

皆様おはようございます☀️今回も資産形成に関する記事を書きました!
新NISAの制度を利用して投資を始めたい人は、「まずは、つみたて投資がいいな。」そんな方は多くいらっしゃるかと思います。

新NISAを活用した、「つみたて投資」は、今回ご紹介する、「投資信託」を選択して購入いただく必要があります。

「投資信託」は、手軽に分散投資を行える人気の選択肢ですが、始めるにあたりまずは「投資信託」の仕組みを覚えておくのがおすすめです♫

そこで、今回は投資信託の中でも楽天証券での購入ランキングでも上位でわたしも購入している「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を例に、投資信託の仕組みをご紹介します!
(解説することが盛り沢山なため、記事を分けて紹介します✨)

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2.投資信託の仕組みと、それぞれの用語を解説

投資信託ってどんな仕組み?.png
まず、投資信託は以下のような仕組みで運用していきます。こちらの図を踏まえて、ご紹介していきますので、まずは全体像を知っておきましょう。

投資信託の仕組み(全体像)_new.png

それでは以下に、それぞれの用語についてご紹介していきます。

①投資家(購入したい人)

①投資家_new.png

投資家は、購入したい人のことです。投資したい商品(今回でいうと、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)など」を扱っている特定の「ファンド(運用方針に沿って運用してくれる会社)」に投資を行う個人を指します。

投資家は次に出てくる、販売会社にお金(それが「運用資金」になります。最低金額は100円から運用できる)その後、運用された分を「分配金」として受け取ります。(受け取る際には、「販売会社(楽天証券などの証券会社)」の口座に入ります)

この申込金は「ファンド」を通じて、さまざまな金融市場で運用するのに活用されます。

②販売会社(楽天証券などの証券会社)

②販売会社(証券会社).png

販売会社は、楽天証券SBI証券などの商品を販売する窓口を指します。
投資家から集めたお金をファンドに送り、管理をしてくれます。

③ファンド(運用方針に沿って運用してくれる会社)

③ファンド.png

ファンドは、多くの投資家から集めたお金をまとめて、投資戦略に従って、幅広い資産に分配していきます。また、運用成果を踏まえて分配金を作ったものを、投資家に渡す役割もしています。

今回は例として、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」で説明します。

この商品のファンドは、全世界の株式に分散投資を行う投資信託です。(全世界に対して投資を行い、リスク分散も併せて行える商品になります。)

これは、「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」に連動し、世界中の企業に投資を行っています。

※「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)」とは、世界中の株式市場のパフォーマンスを表す指数のことです。
具体的には、先進国から新興国まで、約50カ国以上の企業を対象とし、全世界の大型株と中型株が含まれています。この指数に連動するファンドに投資することで、1つの投資商品で世界中の株式に分散投資することができます。分散投資により、リスクを抑えつつグローバルに投資を行うことができます!

④運用会社(ファンドの運用方針を決める会社)

運用会社.png

運用会社は、ファンドの運用方針を決め、集めたお金をどの資産に投資するかを決めます。株式や債券、その他の金融商品に分配され、運用のプロが資産を増やすための最適な戦略を考えます。(たとえば、三菱UFJアセットマネジメントのような運用会社などがあります。)

⑤金融市場(実際に運用される市場のこと)

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金融市場が、実際にお金が運用される場所です。①投資家が②販売会社(証券会社)に預けたお金は、③ファンドを通じて⑤金融市場の中で投資をされ運用していきます。

⑥信託銀行(資産を保管し守ってくれる会社)

信託銀行.png

信託銀行は、投資信託の資産を安全に管理・保管する役割を担う銀行のことです。
投資信託で集められたお金は、運用会社が運用しますが、信託銀行がその資産を分別して保管することで、投資家の資産を安全に守ってくれています。
そのため、仮に運用会社が倒産しても、信託銀行が資産を管理しているため、投資家の資産に影響が及ぶことはないといわれています。

信託銀行は、投資家の資産を安全に守るためにリスク管理のために関わっています。

3.まとめ

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今回は、わたしの整理も兼ねて「投資信託」の仕組みの解説をしてみました。
投資信託は自分の代わりにプロが運用してくれるので、「どこの会社に投資すれば良いのかわからないなぁ。」「あまり手がかからない形で運用したいなぁ。」という場合は、「投資信託」は一つの選択肢になると思います。

次回の記事では、後編として「投資信託の流れ」をお伝えしていきます。

4.ココナラのメニューで「投資信託」の購入方法や新NISAの枠での設定画面をご案内

以下のメニューにて「投資信託」を楽天証券でどのように購入するのか(積み立て設定やスポット購入など)、新NISAの設定も行う画面の操作の手順などをご説明しています。

ご相談にあたり、「気になる点」や「こんな相談もできる?」などご不明点があれば、お気軽にご相談ください。

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🌷おわり🌷
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