お墓参りで深まる生きている人への理解(故人への感謝)

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占い
亡くなった方は自分たちの存在を思い出して懐かしく
思ってくれることが一番嬉しいと聞きます。

私は、最近、お墓参りに行った際に気が付いたことがありました。
(今まで気づかなったのはいつも眼鏡をかけずに生活していて、最近は
しっかり眼鏡をかけて行動するようになったというのもあります。なけ
ればなくても大丈夫ですが文字などはやはりないと見えません)

お墓には亡くなられた日が刻まれていますが、その日を見て
あれ?この日は原爆が落ちた日では?と思ったのです。

そして、聞いてみると、そうだよ。原爆で亡くなったんだよ。
そして、夫の父は爆風で家が吹き飛ばされて家を建て直したと。

そこまで聞いて、原爆が落ちたその時の心の苦しさ、亡くなった
方は勿論のこと、苦しみ続けたこと、巻き込まれた方々の無念さ
を考えたら、どれだけ辛く苦しかったことだろうと、私の義父は
とても癖の強い方ですが、原爆のトラウマを体験している訳です
から当然だなと思いました。

私は義父に対して、ネガティブよりの事を聞いていましたから
そんなトラウマがあるなんて思いもしませんでした。
世界史に残る残虐なことに巻き込まれた義父とそのご家族への
理解が深まることで、なぜ厳しく、そしてなぜ夫の家族の中で
色んなドラマが起きたのか全てではないですが、その片鱗は、
理解出来た気がします。

私の夫も癖は強いですが、なぜ、そのような性格になったのか
理解が深まりました。(癖が強いのはルナマリーもそうです(^_^;))

どこかで何かが起きた時に、そのトラウマは子へ、そしてその子
へも、見えなくても続いている。子供だけでなく家族、友人、仕事
相手、全ての関わる人に影響を与えますよね。

私は今回のお墓参りで義父とそのご家族や夫に対する理解が深まり
ました。

お墓参りで亡くなった故人のお話をしていると、今生きている人への
理解が深まることもあるんですね。

お墓には黄色の蝶がひらひらと飛んでいました。
今、平和であるのは先人方の大変な人生あってのことですよね。
それを実感しました。

お墓参りに行って良かったです。

平和な世界でありますように。


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