第10ハウスは天職や栄光、名誉や成功、そして地位や上司、または母親などを示すハウスになります。
第10ハウスに10個の各惑星が存在する時、下記のような特徴が見受けられます。
第10ハウス(太陽)
事業に対して野望や執着心を持っており、成功願望が極めて強い。
経営者や政治家など人の上に立つ仕事に向いている。
第10ハウス(月)
承認欲求が強く、総体的に母親の社会地位が高い場合や女性の上司に遭遇する場合が多い。
事業内容は千変万化、またそれが有名人の場合はプライベート生活が公開されていることも。
第10ハウス(水星)
人前で講ずる仕事に就くなどコミュニケーション能力が高い。
また仕事に対する野望も大きい傾向。
第10ハウス(金星)
仕事関係の人と結婚する可能性も。
人間関係の構築の長けており、周りからの好感度が高い。
社会的な印象も優雅で美しく社会地位の高い人間との親睦に縁がある。
また物欲も高い。
第10ハウス(火星)
積極的に名声と地位を求める傾向が強く、仕事における競争やトラブルも散見。
上司とトラブルになりやすく成功のためには手段を択ばない。
またすぐに仕事を辞めてしまう兆候も。
第10ハウス(木星)
事業運に恵まれ成功を手中にしやすい。
周りからの施しも多く社会的地位も高くなる傾向。
また人望も備えている。
ただし偽善的で総体的にオプティミスティック(楽観視)。
第10ハウス(土星)
事業や経営などビジネスで辛酸をなめる傾向が強く、中々名誉を手中にできない。
ただし年齢を重ねてから事業が好転、見聞も広まることで一定の分野で権威者になる可能性も。
第10ハウス(天王星)
事業内容は頻繁に変わることが多い。
ハイテック関連の事業など新しいコトを創造する事業などにプラスの傾向も。
第10ハウス(海王星)
仕事の選択に苦慮することが多い。
芸術やスピリチュアル、または医療関連などの仕事に向いている可能性も。
第10ハウス(冥王星)
大事業に縁があり、政治家などの職に相応しいなど優秀なリーダーになる可能性を持つ。
名誉を求め、そのお金のために手段を選ばない傾向も。
また独断的で支配欲が強い上司に出会いやすい。
今回は第10ハウスについて概要を紹介させて頂きました。
次回は第11ハウスを紹介していきたいと思います。