今思えば、
「30歳年上の女性が好き」というのも、不思議なこと。
子供も産めない、みため、お金、メリットある?!
老後に介護が迫ってる。
誰にも教わらないのに、
「年齢=自分の価値」と捉えてる部分ある。
そして、お金と自分の価値は結びつきやすい。
それはそうと、彼と出会ってから、ある日、猫の鳴き声が聞こえた。
「にゃー」
猫は飼っていない。ここは上しかしないけど、猫は飼ってない。
にゃー???!!!!!
それから、夜眠っていると、足音がして起きた。猫が私の周りをくるくる走る足音。
え?とおもていると、猫が、私の胸のあたりにある何かをぐいぐい引っ張ってくる。
手にその感覚がある。そしてひっぱり返すと、消えて、
スマホを見ると、彼からラインがきてる
あ・・・
何これ?!とか、彼が家にきた時、彼が出かけて、その間、雷が鳴り始め、
家の中でオレンジの光が光った。
家の中に雷落ちたのは初めて。
そしてある日、スープを作って、それを窓辺で外を見ながら食べていた。
すると、車が私が契約している場所に止まり、出てきたのは、姿は彼。
え?!
うちにはこなかったけれど、あれ、彼よね!と想って本人に聞くと、
違うという。
幻覚??!!!
怖い夢を見て、彼にいうと退治もしてくれたり。
でも、もう嫌だー!辛いー!会わないー!と想っていたのだけど、彼がいるであろう日、夜中に何度も目が覚め、会いに行ったけれど彼はかなかった。
それが最後になった。
そして、音楽が流れてきた
「そして僕は途方に暮れる」
もう、自分で私が去リたくなるようなことしてるのに・・・ただこれは彼の気持ちかどうかはわからない。
というような、これまで体験したことがないようなことを体験もし、
そういうのには振り回されたくないーと考えないようにしてきたのだけど、ふと思い出したりする。
「君の話を聞いて絵を描いたよ」
そう、あれは感動した。過去一感動したかもしれない。
絵をかける時点ですごいけれど、感動した。感動して号泣した。
そして絵を描いている顔を見るのが好きだった。表情が変わるから。
そう、本来の彼って、もっと静かで大人しいはずなのにどうした?!という感じはあった。
自分の中で、小さな女の子が出てくる感じもあった。
どれもその人なのだけど。
とまあ、本当に衝撃の半年間だった。もっとあったけれど。
30年間旅をしてきて、彼に会うための旅は大変だった。
いろんな人が関わって、衝突もしながら、でもそれぞれ私を突き放すことなく、私の八つ当たりに耐えてくれたり、支援してくれたり、
そう、彼も、何か闇を抱えているのだろうけれど、今の私からすれば、甘い!!!とも想う。
両親揃って、仲良くて、自由にできて、周りに人がいて、
でもそれでは満たせない何かがあるんだろうけど、自分で処理するしかない。
私は人から見たら、苦労知らずで余裕で生きてきたように見えるかもしれないけれど、傷だらけ!
誰しも、傷だらけで生きてる
もう、安心、安定の中で、フワッと生きたいわーと想う。みんなそう想うだろうけど、現実は違う。そんな中で、
「あなたがいればそれでいい」
と思える人と暮らせたら何よりだと想う
とまあ、いろんなことがあったけれど、彼を信じてる!とか彼が運命の人だから彼しかいないのよ!きっとまた復縁できるはず!とも想ってはいない
信じてなんとかなる世界でないと想っているから。
人を信じて裏切られたら、裏切られた方が悪い。
それぐらいの世の中と人間関係の中で生きてる現代。
ドラマや映画じゃないリアル。
信じるものは現金と結果と自分の直感!!それが現実!