金沢の名前の由来と龍神様と弁天様

金沢の名前の由来と龍神様と弁天様

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コラム
 シルバーウィークに金沢に行ってきました。新幹線で金沢に行けるようになり本当に便利になりました。
 ところで、金沢の名前の由来は昔、藤五郎という男が山で山芋を見つけたので、沢で洗っていたところ砂金を見つけ、その場所が金城霊澤と呼ばれたところからきているといわれています。(金城霊澤を縮めて金沢になった)
 藤五郎は砂金を手に入れても、贅沢をせずにそのお金を地域のために使っていたところ、その性格に惚れて金沢姫という美しい女性がお嫁に来たという伝説があります。
 金城霊澤は兼六園の一角にあり、となりには金沢神社があります。
 金沢神社には白蛇伝説があり、江戸時代には藩主前田家の奥方が火難よけの神として祀っていました。
 そして、金沢神社は龍神様と弁天様も祀っているのですが、その二神は守護霊として人につく場合があり龍神様を持っている人は自己に厳しく科学的な考察ができる人、弁天様がついている人は芸術、芸能のセンスがあり母性愛が強い人だと言われています。
 どちらかというと男性に龍神様、女性に弁天様がついていることが多いようです。
 龍神様と弁天様はこの世に体を持って生まれてきたことがない存在なので自然霊であり、人生設計の手助けや神様への願い事の中継ぎなどをしてくださる大変ありがたい存在です。
 自然霊としては他にお稲荷様、天狗様、仙人、天使、妖精など様々な存在がいるようです。
 このような守護霊は必要に応じて一生のうちに変わることもあります。
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