世の中を見渡すと、性格の良い人や才能がある人ほど早く亡くなっている印象があります。
天才薄命(てんさいはくめい)などという言葉が世の中にあるほどです。
まず、世の中には非の打ちどころがないけど一つだけ欠点がある人というのがいます。たとえば、性格も良く才能もあり完璧だけどアルコール依存症だったとしましょう。
するとその方は生まれ変わった時はアルコール依存症だけ克服できればいいことになります。
そういう方はこの世の課題がアルコール依存症の克服しかないので、それが克服できたらすぐに帰天することになるのです。
身近な方でそのように感じる方はいらっしゃらないでしょうか。
この世の課題がなくなったら、その方は生まれ変わる必要がなくなるので次は人の守護霊になるかもしれません。
また、私たちのこの世で経験したことというのは類魂のグループに共有されることになります。
そのことは今はまったくわからないかもしれませんが、幽界に行けばわかります。
たとえば、類魂の人が100人いるとすれば、全員で経験を共有すれば100倍速く魂が成長できるわけです。
そして、極めてまれに同じ類魂のグループの人とこの世で出会うことがあります。もうこの場合は出会った瞬間に運命的なものを感じて親友になってしまうでしょう。異性同士であれば運命の人になるでしょう。しかしながら経験の共有という観点から考えると同じ経験をするのは非効率ということになりますので、残念ながらその関係は長く続かない場合が多いようです。
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