人類は愛の遺伝子をもっている

人類は愛の遺伝子をもっている

記事
コラム

 人類は今から約5-6万年前にアフリカを出て世界に散らばったといわれていますが、大昔、人類は我々だけでなく様々な人類がいました。たとえばヨーロッパのネアンデルタール人やアジア高地のデ二ソワ人などです。
 今ではネアンデルタール人やデ二ソワ人はいませんが、それは人類が滅ぼしたからだと長年言われてきました。
 その学説を聞いて、もしそれが本当なら人類の中に殺戮の遺伝子があるのだから、人類同士が争って滅んでしまうことも十分ありえるな、と長年思っていました。
 しかし、最近の学説では、人類はネアンデルタール人やデ二ソワ人を滅ぼしていない。それどころか人類は彼らと交雑し彼らのDNAを引き継いでいると言われています。
 一例をあげますとヨーロッパに住んでいたネアンデルタール人からは金髪や白い肌をデ二ソワ人からは高地適応の遺伝子を入手した可能性が高いのです。
 人類はネアンデルタール人やデ二ソワ人とも仲良く暮らしていたのですね。
 人類は殺戮の遺伝子ではなく愛の遺伝子を持っていたのです。
 また、ネアンデルタール人やデ二ソワ人がいなくなった後ですが、日本の縄文時代は平和な時代が1万年近く続いた人類史上でもまれな時代だと言われています。
 古代日本はそれだけ食べ物が豊富だったのかもしれませんが、昔から日本人は争いが嫌いな民族だったのでしょう。
 そんなことをつらつら考えていると「人類が他の人類を滅ぼすなんてあるわけないよ」と天使の空耳が聞こえてきました。
(左下のハートを押して下さると嬉しいです)


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す