ベランダに人工芝ってどう?実際に1年間使って感じたメリット・デメリット

ベランダに人工芝ってどう?実際に1年間使って感じたメリット・デメリット

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ライフスタイル
こんにちは。
インテリアコーディネーターのユンです。

以前、我が家ではウッドタイルを敷いていましたが、
経年劣化をきっかけに
ウッド風タイルと人工芝を組み合わせたベランダにリニューアルしました。

今回は、
実際に約1年使ってみて感じたことをご紹介します。

子どもの遊び場として使いやすい

人工芝を敷いてから子どもが裸足で過ごしやすくなりました。
夏にはプールを出して遊んだり、おうち時間を楽しんだり。
クッション性もあるので子供が転んでも安心です◎

緑があるだけで心地よい空間に

人工芝を敷くとお部屋の中から見える景色も変わります。

少し緑があるだけでベランダ全体が明るい印象になり、
外に出てひと息つきたくなるような空間になりました。

お手入れがラク


天然芝のような芝刈りや水やりは不要です。

落ち葉などを掃除する程度なので
お手入れの負担も少なく
忙しいご家庭でも取り入れやすいと思います。

耐久性が高く、長く使える

屋外用の人工芝は耐久性が高く日常使いにも安心です。

もちろん紫外線による劣化はありますが、
我が家では約1年使用していて大きな劣化は気になっていません。

デメリットもあります

もちろん、
人工芝にはメリットだけでなくデメリットもあります。

・初期費用がかかる
人工芝を敷く費用は、敷く面積やDIYで施工するか、業者さんに依頼するかによって大きく変わります。
「思っていたより高かった…」とならないように、
事前におおよその費用を確認してから検討するのがおすすめです。

・長期間の紫外線で劣化することがある
人工芝は紫外線の影響で、少しずつ色あせや劣化が進むことがあります。
我が家では、
ベランダで快適に過ごせるように風が強い日以外はオーニングを設置して、
直射日光をできるだけ避けるようにしています。

・水はけを考えて施工する必要がある
人工芝を敷く際は、
排水溝をふさがないように施工することが大切です。
水抜き穴付きの人工芝を選んだり、必要に応じて排水・通気用のマットを使用したりすると、水がたまりにくくなります。

事前にデメリットも知っておくことで、
後悔のない選択につながると思います。

まとめ


実際に約1年間使ってみて、「人工芝にしてよかった」と感じています。
子どもが遊びやすくなり、お手入れも思っていたよりラクでした。

ベランダをもっと活用したい方や、
おうち時間を楽しめる空間をつくりたい方には
人工芝も選択肢の一つだと思います。

インテリアは、
お部屋の中だけでなくベランダまで含めて考えることで
おうち時間がもっと心地よくなります。

「ベランダをもっと素敵な空間にしたい」
「お部屋全体の雰囲気に合わせてコーディネートしたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください🌿

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