中古物件のインテリアコーディネートで意識していること

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こんにちは。
インテリアコーディネーターのYumです。

中古物件をご購入されたお客様から、
「古さを感じさせないお部屋にしたい」

「既存の床や建具を活かしながら、おしゃれにしたい」
というご相談をいただくことがあります。

今回は、
私が中古物件のインテリアコーディネートをする際に
意識していることをご紹介します。

1. 木の色味を増やしすぎない

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中古物件は、
床や建具などもともと木の要素が多いことがあります。

家具もすべて木製にしてしまうと、
木の種類や色味が増えすぎてまとまりのない印象になることも。

木の量を調整しながら、
空間全体のバランスを見るようにしています。

2. 木の色味のトーンを揃える

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木の色味には、
ナチュラル、ブラウン、グレー系などさまざまな種類があります。

できるだけ同じトーンでまとめることで、空間に統一感が生まれます。

既存の床や建具の色味を確認しながら、
家具やインテリアを選ぶことをおすすめしています。

3. 金属などの異素材を取り入れる

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既存の木の色と、
理想のインテリアテイストが合わない場合もあります。

そんな時は、
スチール、アイアンなどの異素材を取り入れることも。

木と木を直接合わせるのではなく、
異素材を間に入れることで空間が自然にまとまりやすくなります。

4. ファブリックも木のトーンに合わせる

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カーテンやラグ、クッションなどのファブリックも、
床や建具の木の色味を意識して選びます。

家具だけでなく、
布製品の色味を揃えることでより統一感のある空間になります。

5. 照明にこだわる

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照明は、空間の印象を大きく左右する大切な要素です。
照明を変えるだけでも、お部屋の雰囲気は大きく変わります。

デザインだけでなく、
明るさや色味も含めて暮らし方に合った照明選びを大切にしています。

6. グリーンを取り入れる

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観葉植物などのグリーンを取り入れることで、
空間に彩りや抜け感が生まれます。

インテリアが整っていても、
どこか物足りなく感じる場合は
グリーンを取り入れるだけで印象が変わることもあります。

7. 今あるものを活かす

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お部屋づくりは、すべてを新しくすることが正解ではありません。

既存の空間の魅力を活かしながら整えることも、
お部屋づくりの楽しさのひとつだと思っています。

「今あるものを活かしたい」

「何を買い替えたらよいかわからない」
そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。

お客様の理想やライフスタイルに合わせて、ご提案させていただきます。

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