「海の中道海浜公園」は一年を通じて四季折々の花々を楽しめる豊かな自然に囲まれた、志賀島と本土をつなぐ「海の中道」にある国立公園。そんな「海の中道海浜公園」の冬の風物詩「うみなかキャンドルナイト」が2024年も開催。開催情報と見どころを紹介します
1万本のキャンドルアート
「1万本のキャンドルアート」は、うみなかキャンドルナイトの中心的なアトラクション。
今年のテーマは「~みんなのハッピークリスマス~」で、一般公募で募集されたデザインの中から選ばれた作品が使用されます。
キャンドルアートは、1万本のキャンドルを使用して縦横約100メートルの巨大な光の地上絵を描きます。這い上がるように配置されたキャンドルが一体となって、美しい光の地上絵を形成します。
地上絵は上空からドローンで撮影され、会場のモニターで流されるため、訪れる皆さんが全容を鑑賞することができます。
キャンドルアートの設置と点灯は、市民ボランティアの協力を得て行われます。昨年は300名以上のボランティアが参加し、今年も多くの協力が求められています。ボランティア参加者にはイベント無料参加券やホットドリンクのプレゼントなど、特典が用意されています。
入賞作品の展示も行われ、12月15日(日)18時からワンダーワールドにて入賞作品の表彰式が実施されます。
カナールライトアップ
西口からまっすぐ伸びる全長約100メートルの広場カナールでは、噴水をキャンドルに見立てたライトアップが行われます。この演出は、幻想的な雰囲気を創出するために必見のスポットです。カナール沿いの壁泉や周辺のエリアもライトアップされ、美しい光の景色を楽しむことができます。
ワンダーワールドのイルミネーション
ワンダーワールドでは、多彩なイルミネーションが楽しめます。
賑やかな動物モチーフのイルミネーションが設置されてて、カップルはもちろん、子供たちにも大人気です。ワンダーワールド内のヤシの木もライトアップ。トロピカルな雰囲気をカップルで楽しむことができます。七色に輝くシャボン玉マシーンも設置されていて、二人で幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
「ヒカリノ遊園地」では光る迷路やバッテリーカーなど、期間限定の光る遊具が多数登場します。迷路をクリアすると、キャンドルナイト限定の認定証がもらえます。期間限定で光る乗り物が登場します。ゴーカートやSL機関車などが楽しめます。
ゴーカート: 1人乗り600円、2人乗り1,000円。
SL機関車: 1人350円。
バッテリーカー: 1回200円
また野外劇場で、幸せへの願いにメッセージを込めてキャンドルを灯す「メッセージキャンドル」(参加費200円、各日先着300名まで)もおすすめ。二人の願いを込めたメッセージをともしてはいかがですか。
「うみなかキャンドルナイト」基本情報
開催日:
2024年12月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、25日(水)
開催時間:
17:30〜20:45(最終入園は20:15まで)
場所:
福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25の海の中道海浜公園(野外劇場、ワンダーワールド、西口〜カナール)
交通アクセス:
JR香椎線「海ノ中道駅」からすぐ