オープンマイク

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音声・音楽
先日も書いた、ライブハウスでのステージを見に行った後の僕の考え方の話です。
僕自身には二種類の音楽があると考えています。
ひとつはDAWとボカロを使って制作する「音楽作成」。
もうひとつは自分自身が歌ったり演奏したりする「ライブ活動」です。
音楽作成は一定のパターンで制作ができるようにって、それなりの成果が出ています。

かたやライブ活動はどうでしょう?

バンドで活動してはいるのですが、全てが自分の手によるものではなく、いわば借り物のような感じがします。自分はギターと作曲、これに専念しているわけです。しかし自分の心のどこかで「自分も歌ってみたい」という気持ちがあって、先日のライブを見に行ったのです。
ヒントはいくつかありました。
・誰もが知っている曲である
・懐かしいと感じる曲である
・テクニックがあれば尚良し
・グループで出るのが望ましいが、ひとりでも十分
・余計な事を喋らずに自分の歌をたくさん歌う
そして一番の大事なことは

「自分のオリジナル曲に固執しない」

ということに尽きます。なぜならば観客の皆さんは盛り上がれるとか、知ってる歌を聞きに来ているからです。
そこで自分の力を発揮させようとするのは、早い話「自己満足」であり「わがまま、エゴ」であると改めて感じたのです。
いつの日だったか、家内の勤めていた老人介護施設で歌を歌いに行ったことががあります。そこでは年代的に合いそうな美空ひばり、布施明、堺正章の歌を歌い、評判が良かったのです。ちゃんとチャンスはあるのです。
もう僕も若くありません。Z世代という若い人たちと同じ目線で話を合わせること自体に無理があるんですよ。自分の子供と話してるのと同じですからね。

そういう意味でもこの前のライブハウスはちょうどよい環境だと思います。もう少し探りを入れて、自分が出ていけるような場所なのか、考察してみたいと思います。
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