こんにちは!
いぬっちです!
突然ですが、家計管理していますか?
「2人以上の世帯で月々赤字の家計は約60%」
2021年に総務省が行った家計調査の結果です。
この結果を聞いてどう思いましたか?
実は家計管理をうまく行えていないケースが多いです。
ここでしっかりとマスターしていきましょう。
家計管理のやり方3ステップ
ここから家計管理のやり方について解説していきます。
流れとしては
①目標を設定する
②現状を把握する
③毎月の収支を見える化する
1つずつ解説していきます。
①目標を設定する
家計管理で大切なことは
「コツコツ継続すること」
目標を明確にすることで
挫折するのを防ぐことができます。
例えば、
・家族旅行に行くために100万円貯める!
これは僕が目標にしていたことです。
なるべく具体的に目的と金額を決めるのがおすすめです。
・子供の学費のために300万円を貯める
・車を買うために400万円貯める
・海外旅行行くために150万円貯める
大きなお金を貯めるには
毎月コツコツ貯めていくのが大切です。
目標があれば、楽しみながら貯めることもできるので
自分のやりたいことを書き出して作ってみてください。
②現状を把握する
目標を決めたら、今の家計の現状を把握すること。
自分が何にお金を使っているのか
ここを明らかにするのが大切です。
支出を大きく分けると
・固定費
・変動費
に分けられます。
最初の方で解説したので、説明は省きますが
細かく分けすぎない
のがおすすめです。
あまり細かく分けすぎると
だんだん記録をするのが面倒になってきます。
特に変動費の方は
継続して記録をするのが大事なので
自分ができる範囲での記録をしていきましょう。
③毎月の収支を見える化
今の支出を把握できたら、見える化をしていきましょう。
実際にどのくらいお金を払っているのかを
見えるようにすれば使いすぎなどにも気がつきます。
・不要なサブスクがあった
・外食が多いので、自炊を多くする
このような無駄を見つけるのには
「見える化」が重要です。
数字を一つ一つ記録していくのは大変なので
アプリを使用すると、楽に記録を集めることができます。
家計簿はどうつけるか?
家計簿といっても
・手書き
・エクセル
・アプリ
などの手段があります。
自分に合った方法を選びましょう。
パソコンが得意な人はエクセル
スマホで終わらせたいならアプリ
一覧表↓
また、家計簿をつける習慣をつけるのが大切です。
毎日記録するのか、または何日かに1回まとめて記録をするのか
定期的に記録をすることで記入漏れを防ぐこともできます。
自分が取り組みやすいタイミングを決めておき、
買い物ごとにレシートをまとめるなど工夫をしておくと記入時に楽になりますよ。
上手に家計管理をする方法
コツは2つあります。
・クレジットカードを積極的に使う
・生活費と貯蓄用の口座を使う
・クレジットカードを積極的に使う
クレジットカードを使う理由としては
ポイントが貯まる
買い物の履歴が見れる
家計簿アプリと連携で自動で家計簿に
この3点があります。
クレジットカードは家計簿アプリとの相性が良いので
ほとんどの買い物の支払いをクレジットカードにすれば
半自動で家計簿が完成します。
ポイント還元もあるので、現金で支払うよりも
お得に買い物ができます。
ただ、デメリットもあります。
まず、使い過ぎには注意してください。
ポイントの欲しさに無駄なものまで買い物をしてしまうと意味がないです。
カードだと、支払った感覚がないのでどんどん使ってしまう人が多いです。
上限を設定したり、何円使ったのかを把握していくのが大事です。
他にもリボ払いや分割払いの場合は手数料がかかる可能性もあるので、確認をしてから使いましょう。
・生活費と貯蓄用の口座を使う
生活費と貯蓄用の口座を分けることで
使いすぎなどの防止になります。
どちらも同じ口座で管理していると
「貯金ができない」
「気づいたら使いすぎていた」
なんてことが多々あります。
貯蓄用の口座には基本的に触らないのがベスト。
毎月定額を自動送金するサービスがあるのでそれを活用するのがおすすめです。
給料などを受け取る口座→貯蓄用口座
この流れを作っておきましょう。
大手銀行で定額自動送金を利用すると、
振込手数料
取扱手数料
がかかってしまいますが
ネット銀行なら手数料が無料になる場合があります。
ひとつひとつ詳しく解説していきます。
・住信SBIネット銀行
他行宛の振込手数料が、毎月1回は誰でも無料です。
ランクごとに手数料無料のサービスがありますが、
そのためには預金残高を増やしたり、一定の取引などをする必要があります。
月1回しか利用しない方は特に何もしないでOKです。
・GMOあおぞらネット銀行
毎月1回は無料、預金金利が高いのが特徴です。
貯蓄用の口座として使うのがおすすめ。
こちらもランク制手数料優遇サービスがあります。
ランクを上げることで、Visaデビットのキャッシュバッグ率も上がるので一石二鳥です。
業界トップクラスの金利水準なので、貯蓄用の口座としては1番のおすすめです。
・楽天銀行
口座開設数No.1の楽天銀行です。
他行宛振込手数料は有料です。
無料にする場合は、手数料優遇サービスのハッピープログラムを使用することで月1〜3回無料にすることができます。
預金残高が10万円以上で1回無料になります。
使用するのであれば、10万円以上を預金しておきましょう。
・イオン銀行
イオン銀行も他行宛振込手数料が有料になっています。
こちらもランクサービスで月1〜5回まで他行宛振込手数料が無料になります。
家計管理がうまくいかない場合
「家計簿をつけるのが面倒」
「続かないでやめてしまう」
なんて人は
・先取り貯金をする
・FPや頼れる人に相談をする
のがおすすめです。
・先取り貯金をする
先取り貯金をすることで、強制的に貯蓄することができます。
毎月の収入から先に貯蓄をし、残った分で生活をするようにしてみてください。
・財形貯蓄
・定額貯蓄
・自動入金
・NISA(クレカ積み立て)
この4つは自動化することが簡単なので
本当にできない!って方におすすめです。
・FPや頼れる人に相談をする
ここまで解説した方法でも、
「難しい...」
「自分にあった方法がわからない」
という方はFPや頼れる人に相談をするのがおすすめです。
FPとはファイナンシャルプランナーのことでお金のプロです。
お金のプロの視点から、今の家計の改善点についてのアドバイスも受けられます。
もちろん僕に相談してもらっても構いません。
客観的な視点のアドバイスを受けられると改善しやすいことがあります。
困った時はすぐに相談してくださいね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!