皆様、こんばんは。
私のブログにお越しくださって、ありがとうございます🎵
皆さんは、「香害」という言葉をご存知ですか?
以前もこちらで香害について書かせて頂いたので良かったらお読みくださいませ。
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何年も前からあり、被害を訴えてきた人たちがいたにもかかわらず
最近、やっと「香害」について広まり認知されてきたのではないでしょうか・・・
でも、まだまだ知らない方が多いかと思います。
香害とは、
合成洗剤や柔軟剤、化粧品、香水、シャンプーなどに含まれる、合成香料(化学物質)によって、不快感や頭痛、吐き気などの健康被害が生じることを言います。
強い香りを放っている人への、ライブ会場への入場禁止をしている芸能事務所、入店禁止をしているお店もある程です。
特に、合成洗剤や柔軟剤などに使用されている香り長持ち技術「マイクロカプセル」は、繊維に残るように設計されていますが、
洗濯の際に約8割は排水として流れてしまいます。
下水処理所でも、浄水場でも香料やマイクロカプセルを完全に除去することはできないようです。
マイクロカプセルは、水に溶けません。
香害は、一部の人の健康問題ではなく、すべての人に関わる環境汚染でもあります。
マイクロカプセルは、花粉症対策マスクを通過するほど小さく、体内に入ってカプセルが弾けて、その破片が肺の奥まで入り、喘息、気管支炎、呼吸器系疾患、動脈硬化、脳卒中、肺がん等を引き起こす可能性があります。
マイクロカプセルが弾け、目に見えない有害物質が空気中にたくさん浮遊します。
人だけではなく、動植物にも影響が出ています。
化学物質過敏症になって、学校や職場に行けなくなった人も多々います。
化学物質過敏症になると、アトピー、臭覚の麻痺、頭痛、腹痛、せき、吐き気、鼻炎、アレルギー、湿疹、肌荒れ、脱力感など様々な不調を引き起こします。
マイクロカプセル入りの洗剤や柔軟剤を使用するということは、マイクロカプセルをそこら中にまき散らしている、ということになり、
誰かの体調や動植物、自然環境に害を与えているということになります。
自分一人が香りを楽しむだけのつもりが、
結果的に周りの人が苦しむことになってしまうということを知らなければいけません。
誰もいないのに、人が通った後、香だけが強烈に残っているということがよくあります。
住宅地のそばを通ると香ることも。
紙は匂いを吸うので、お札や配送された段ボールなどに香りが付いていることもよくあります。
パンや精肉、リンゴなど食品に香りが移ってしまっていることもありました。
私はそれらが柔軟剤や洗剤の香りだけではないと思っていますが・・・。
とにかく、柔軟剤は使う必要はないですし、お湯だけでも汚れは落ちます。
洗剤を使うなら、成分が純石けん分と表示された「シャボン玉石けん シャボン玉スノール」や「アラウベビー 洗濯せっけん」、
セスキ炭酸ソーダがオススメです。
無知は罪です。
人にも地球にも優しく、自分も周りのみんなも健康で笑顔でいられるように自分の行いを改めて考え直してみることも必要です。
こういった私の知識や経験を織り込んだ、
『病院や薬に頼らず健康になる方法』を皆様にお届けさせて頂きます。
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こちらも宜しければ併せてお読み頂ければ幸いです。
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みんなが快適で、笑顔で幸せに過ごせるように、
みんなが思いやりを持って協力できる世の中になることを
心から願います。
あんじぇりかLily ゆり