今日は少しだけ、鑑定の裏側の話を。
よく、
「どうやって鑑定しているのですか?」
「視えておられますよね」
と聞かれるのですが、
鑑定歴20年、ただカードの意味をそのまま当てはめている、ということではないです。
これ、鑑定士の方みなさんそうだと思うのですが、
最近はAI鑑定も多いので、カードを入れて意味だけでの鑑定書を見ると、
「いや、違うだろ」と思うことがとっても多い。
独学でも、何でも、教科書通りの鑑定結果ではなくて、
大事にしているのは
ご依頼者様の今の状態と流れ。
同じカードが出ても、人によって意味が変わるのはその為でで、
状況や言葉の温度を一緒に見ながら、組み立てています。
もう一つ大事にしているのは、
【今すぐ答えを出すこと】が本当に必要かどうか。
焦って結論を出した方がいい時もあれば、
少し時間を置いた方が整う時もあるので、その見極めはかなり慎重にしています。
占いだから、もちろん「当てること」は大事。
でも、未来を当てるだけ、じゃないですよね。
過去~今までの流れもそう。
その人自身が経験してきたことも、
今、感じていることも、
そこからの未来も。
でも、私は未来を当てること、を大前提としてもっているけれど、
そこが大事なのではなくて、
【ご依頼者様が自分で選べる状態に戻ること】
ここが鑑定の軸にある感覚でいます。
カードもタロット、オラクル、ルノルマン、禅、イーチンと、
いろいろ使います。
鑑定当初からインスピレーションタロットでしたので、
他のカードを使っている時も、チャネリングも同時にしていますし、
ご依頼者様を通してエネルギーを感じながら
波動霊視をしたり、場合によっては、波動調整やチャクラを整えることもしています。
そうやって、今その方に必要なことを、必要なタイミングで行っているのが
私の鑑定です。
占いを受けるタイミングって、
迷いの中にいることが多いからこそ、少しでも視界が整理されるように、
絡まった心の糸がほどけるように、鑑定させていただいております。
ただの占いだけではない
鑑定当初から言われる【カウンセリングを受けているよう】
というのは、
ヒーリングも交えているから、かもしれません。
気になられましたらお試しくださいませ。
波動霊視など本格的に使っているのはこちらです。