【相談された話・ラスト】自分が成長していないことを人の粗探しで埋めている
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ビジネス・マーケティング
『仕事しない、さぼってる同僚にイライラする!』
と相談いただいた話のラストです。
最後はちょっと厳しい話です。
というのは、他人に注意がいっているときは
自分が新しい挑戦をしていない時です。
自分の成長って一番楽しくないですか?
新しいことを始めたときって新鮮で、
成長も感じられて、次にやることが楽しみで
それしか考えてないはずです。
成長なんて言葉じゃなくても
新しいおもちゃを手にした子供は
ずっとそれで遊んでいます。
大人になっても新しい遊びをしているときは
夢中になってしまいますね。
大人と子供の違いは未来を考えることですから、
自分が成長してできることが増えて人に感謝され、
自分の未来の可能性が開ける体験は
夢中になれるものです。
人に目が行ってしまうのは自分が夢中でない時です。
『自分は今停滞しているけど、周りはどうなんだろ?』
と気になってしまい、他人のあらを探しては
指摘してイライラしてつるし上げ悪者にします。
ですが冷静に考えてみてください。
他人ができてないことで何かあなたに
被害があるのでしょうか。
恐らく『許せない!』という感情だけで
実際の被害はほとんどないはずです。
なので原因はあなた自身があたらしいことに
挑戦していないことなのです。
現状に飽きてきている証拠です。
そんなときにはぜひ新しいことに挑戦してみて下さい。
習い事でも勉強でも遊びでもOKです。
もちろん培ってきた強みは残ってますから
あたらしい体験でもあなたの強みは活かせます。
そうすることで『わたしはこれができる!』と
強みの再認識ができ、また自分の価値を見直すことが出来ます。
『そうはいっても趣味なんて…』
と思う方は人間関係をあたらしくつくることがお勧めです。
ちょっとした知り合いでOKなんです。
立ち飲み屋で知り合うでもいいし、
マンションの管理人さんと雑談してもいいし、
趣味のサークルでもいいし、
今ならオンラインで手軽に話すことが出来ます。
私もオンラインでインタビューをすることで
『自分って初対面でも興味もって話することができる!』
と強みの再認識ができました。
他人にイライラしたところであなたの人生が
よくなることはぜったいにありません。
むしろ貴重ない時間を他人の影響で浪費しています。
それならばある種無責任に自分の成長のためだけに
時間を思う存分に使用することは悪いことではありません。
自分を幸せにするのは自分なのですから。
他人と自分は切り離して、もっと幸せに生きましょう!