願書を書くときに知っておきたい3つのこと

願書を書くときに知っておきたい3つのこと

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「字に自信がなくて、清書が不安…」
「何度も書き直して、もう手が疲れた…」
「大切な書類だからこそ、失敗したくない」
お受験シーズンが近づくと、毎年こうしたご相談をいただきます。
今回は、願書を書くときに知っておきたい
ポイントを、元商社秘書の視点でまとめました。

< 願書は「印象」も伝わる大切な書類>

願書は、お子さまとご家庭の第一印象を伝える書類です。
整った文字は、それだけで「丁寧なご家庭」という安心感を与えます。
内容と同じくらい、「見た目の誠実さ」も大切なポイントです。

■ 書くときに気をつけたい3つのこと

① 文字の大きさ・間隔を揃える
字の上手さは、一朝一夕にはなかなか身につけられないですよね💦

でも実は、字そのものの上手さよりも、
文字の大きさが揃っているだけで、ぐっと整って見えるようになります。

しかもこれは、ちょっと意識するだけで今すぐ実践できるポイントです。

コツは3つ。
・漢字をひらがなより少し小さめに書く
・文字と文字の間隔を一定に保つ
・文字の上下の高さ(中心線)を揃える

② インクをしっかり乾かす
意外と見落としがちなのが、インクの乾き

乾く前に手が触れると擦れてしまい、
すぐにクリアファイルへ挟んでもきれいに乾きません。

書き終えても安心せず、しっかり乾くまで置いておくのが安心です。
急いでいる場合は、白紙を上に置いてインクを吸わせるやり方もあります💡

③ 書き間違いへの対応を知っておく
一般的には、書き間違えた場合は二重線を引き、訂正印を押すのが基本です。

ただ、願書は大切な書類ですので、
予備の用紙があれば、書き直しをするのがベストです。

■ 「清書だけ」お願いするという選択肢

文章はご家庭で用意し、清書のみをお任せいただく、という方法もあります。
ただし、「自署」の指定がある欄や、
ご家庭での記入が求められている書類は、必ずご家庭でご対応ください。


願書は本来、ご家庭の思いをご自身の手で綴ることが一番大切です。

その上で、清書に時間や気力を使うよりも、面接の準備やお子さまと向き合う時間など、本当に大切なことに集中していただく。

その一部を、私にお任せいただければと思っています。

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大切なお受験だからこそ、安心して提出できる書類を。

みくふででは、身上書の清書代筆も承っております。
お手伝いできるところを、心を込めてサポートいたします😊


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