「商品だけでは伝えきれない思いを、お客様に届けたい」
「一度きりで終わらせず、また選んでもらえるお店にしたい」
「レビューやリピートにつながるきっかけをつくりたい」
ネットショップを運営していると、こんなふうに感じる瞬間は
ないでしょうか。そんなときにおすすめしたいのが
「手書きのサンクスカード」です。
今回は、それがなぜファンづくりに役立つのかを、ご紹介します。
届いた瞬間が、いちばん心に残る
オンラインでのお買い物は、届くまで実物に触れられません。
だからこそ、箱を開けるその瞬間は、お客様の気持ちが一番あたたかく、
動きやすいタイミングだと感じています。
その瞬間に、お店からの気持ちがひとこと添えられているだけで、
印象は大きく変わります。「ちゃんと届いた」という安心感に、
「大切にされている」という温かさが重なるからです。
なぜ今、サンクスカードなのか|ファン化の視点
商品に満足していただくことは、もちろん大切です。
ただ、満足だけでは「良い買い物だった」で終わってしまうこともあります。
そこにサンクスカードが一枚添えられていると、
「ここは違うな、良いお店だな」という印象が残ります。
この小さな差が、次も選んでいただけるかどうかの分かれ目になることがあります。
よく知られている考え方に「1:5の法則」があります。
「1:5の法則」
新規のお客様を獲得するには、既存のお客様に続けて選んでいただくよりも、
5倍のコストがかかると言われる考え方
新規のお客様を大切にするのはもちろんですが、一度お買い物をしてくださった方に「大切にされている」と感じていただくこと。
それが、無理なくファンを増やしていく近道になります。
データで見る、リピーターの大切さ
もう一つ、よく引用される考え方をご紹介します。
「5:25の法則」
顧客の離脱を5%改善すると、利益は最低でも25%改善する。
また、リピーターの比率は、全顧客のおよそ2割が目安とされています。
この2割の方々が、売上の大きな部分を支えているケースは少なくありません。
サンクスカードは、そのリピーターを育てるための、いちばん最初の一歩だと考えています。
”手書き” じゃないとだめ?
「サンクスカードなら、印刷でもいいのでは?」
と思われる方もいらっしゃると思います。
NTTデータ経営研究所などの調査では、手書きの文字は書き手の思いや人柄が伝わりやすい、という結果が示されています。
※こちらは読み手による印象評価の調査であり、売上への効果を直接実証したものではありません。あくまで「伝わりやすさ」についての調査結果としてご紹介しています。
数字として売上を保証するものではありませんが、「気持ちがこもっている」と感じていただきやすいのは、手書きならではの良さだと思います。
手書きサンクスカードのメリット
みくふでのサービス
みくふででは、手書きサンクスカードのデータ制作を承っております。
・文面のご提案やご相談も可能です
・デザインあり/なしをお選びいただけます
・データはPDF・PNGでお納めします
1枚を心を込めて手書きし、それを印刷用のデータとして整えてお届けする、という形でのご提供です。実際の印刷・発送はご自身で行っていただきます。
料金は、デザインの有無によって変わりますので、
内容をお伺いした上でお見積りいたします。
まずは気軽にご相談を
サンクスカードは、大きな費用をかけなくても、お客様との関係を少しずつあたためていける取り組みです。
「どんな文面がいいかわからない」「まずは相談だけでもしたい」
という段階でも大丈夫です😊まずはお気軽にお声がけくださいね。
#サンクスカード#同梱物#EC#手書き#代筆#みくふで