願書シーズン本番!代筆で愛用しているペン3本をご紹介します

願書シーズン本番!代筆で愛用しているペン3本をご紹介します

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みくふでです。

8月も終わりに近づき、私立小学校・幼稚園受験の「願書」シーズンが本格化してきました。この時期になると、ありがたいことに願書代筆のご相談を数多くいただいています。

今日は私が願書代筆のお仕事で実際に愛用しているペンを3本、ご紹介したいと思います。「どんな筆記具を選んでいるの?」と気になっていた方はもちろん、これからご自身で願書を書かれる保護者の方にも、ペン選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

■ uni-ball Signo DX 0.28mm
まず1本目は、三菱鉛筆の「シグノDX」0.28mm。とにかく線が細く、繊細な文字が求められる願書の狭い記入欄にぴったりの1本です。名前や住所など、小さなマスにきっちり収めたい箇所で特に活躍します。

■ ZEBRA SARASA CLIP 0.3mm
2本目は、ゼブラの「サラサクリップ」0.3mm。書き味の滑らかさはピカイチで、力を入れなくてもすっと線が引けるので、長時間の作業でも手が疲れにくいのが魅力です。定番中の定番ですが、安定感があるので願書のような「絶対に失敗できない」書類では信頼して使えます。

■ Pentel EnerGel 0.35mm(リキッドジェル)
3本目は一番のおすすめ!!!ぺんてるの「エナージェル」0.35mm。液体タイプのリキッドジェルインクで、ペン先が紙にすっと吸い付くような書き心地が特徴です。太さは0.35mmと0.5mmの2本を枠の太さによって使い分けています。しっかりとした濃さの美しい黒が出るので、ペンを細くしなくて済む箇所は全てこちらで済ませたいです!

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3本とも0.3mm前後の極細タイプですが、「線の細さ」「書き味の滑らかさ」「インクの濃さ」のバランスがそれぞれ少しずつ違うので、書類の記入欄の大きさや内容、長年の経験によって生み出される(笑)これだなという感覚を信じて使い分けています。

願書はお子さまとご家族にとって大切な書類です。文字の美しさはもちろん、滲みや掠れのない仕上がりになるよう、道具選びから丁寧に向き合っています。

願書代筆のご相談は、まずはメッセージにて承っております。
「まずは見積もりだけでも」というお気持ちで、お気軽にメッセージをいただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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