当たる占い師を探すのにあたって必要なのはまずは電話占い会社を選ぶ事。
何社か受けてみて感じた事なのですが電話占いのオーディションは占いの技術は審査ポイントに入っていないようです。
審査官の方にはっきりとそういわれた事もあります。
占いは解釈によって結果が変わりますし霊感霊視なんて確認とりようもありませんのでしょうがないのかもしれません。
もちろん見るポイントもあるとは思いますが重視されていません。
(前に書いたように占いをまったくわかっていないスタッフもいます)
占い会社でみるのは接客態度等お客様をいかに良い気持ちにさせられるかどうかというポイントだけのところもあるでしょう。
圧迫面接のようなオーディションをするところもあるのはそのためなのだと思います(当たる事を重視するのであればそんな事してはいけませんよね。冷静に集中して占える環境を整えきちんとした結果を知る事のほうが重要な訳ですから)
ですのでこれから占い師として占いをしたいと考えている方は圧迫オーディションをするところは避けた方が良いでしょう。
そこは占いよりも夢を与える事を重視している会社です。
お客様が判断するポイントとしては霊感を強調しているところは圧迫オーディションをするところが多かったなと思います。
霊感は客観的に確認が取れない物なので根拠をしめす必要がない。
それでも会社が押している霊能者だしという謎な根拠で信じ込ませることができるものなので注意が必要です。(冷静に考えてください、あなたがその人を信じる根拠は?価格が高いから?会社が認めているから?その会社がその人を基準をご存知ですか?霊能者だと言っているのは利益を得る本人とその会社です。きちんとしたところにある会社だから安心?そういうブランディングで広告と一緒です。変なところにある会社より一等地にオフィスがある会社が霊能者と認めている方が信憑感が増すと思いませんか?どこにあるにしても結局は利益を受ける側である会社が認めているだけなのを忘れてはいけません)
難しい環境にいる人に希望を与え気持ちよくさせ依存させる、それが霊感を強調している会社だと感じます。
(霊感を否定している訳では無いですよ、ただ霊感って集中したりリラックスしていないとできないものなのにオーディションで圧迫する理由は?と思います。)
(そしてそれを否定する訳でもありませんよ、それで勇気をもらえる人もいるかもしれません。でもこれはもう占いではないですよね。)
ではどこで占い師を探せばよいのか。
ココナラのような幅広い占術から占い師を選べる登録系等も良いと思いますし、霊感を扱っていない占い師がきちんと在籍しているかどうかでも判断してよいと思います。
占いの目的が行動の指針を決めるものであるのならば手段は霊感に限らなくても良いはずです。
つまり霊感ではなくてもよいとするのはそこは占いの技術であったり、きちんとした人という事を重視して運営している会社なのではないかと思います。
そのプラットフォームからどうやってというのは難しいです。どこまで占術に習熟しているかというのはなかなか…。
得意分野もあると思いますし人によってここには自信有というのも違うと思うので。
話しやすい人で選んでよいのかもしれませんね。(これが占いの相性といわれるところかもしれませんね)
やっぱり得意分野だと言いよどむ事もないので占い師もスムーズに話せます。