結婚式でゲストに感謝を伝える『サンクスカード』渡し方やデザインアイデアなど徹底解説!

記事
写真・動画
結婚式は素敵な一日ですが、忙しすぎてゲスト一人ひとりにゆっくりお礼を伝える時間がないことも。そんな時に役立つのが「サンクスカード」です。結婚式に来てくれたゲストに感謝の気持ちを込めたカードを渡すことで、あなたの心をしっかり伝えることができます。今回は、サンクスカードの書き方や渡し方のコツなど、すぐに役立つアイデアを紹介します。

1. サンクスカードとは?

サンクスカードは、新郎新婦からゲストへの感謝を伝えるためのメッセージカードです。結婚式や二次会に参加してくれたゲストに、心からのありがとうを込めて渡します。また、今後の良い関係をお願いする意味も込められているため、気持ちをしっかり伝えられるアイテムです。

2. サンクスカードに書くべき内容は?

サンクスカードの文面には、以下の内容を含めると良いでしょう:

・結婚式に出席してくれた感謝の気持ち
・今後のお付き合いへのお願い
・新郎新婦の名前
・結婚式の日付
・新居の住所や連絡先(省略可能)

たとえば、「本日はおいそがしい中、私たちのためにお越しいただき本当にありがとうございます。これからも末永くよろしくお願いします。」などのメッセージが一般的です。

3. サンクスカードを渡すベストタイミングは?

サンクスカードを渡すタイミングには特に決まりはありませんが、以下の3つの方法が一般的です。あなたの式の流れに合わせて選んでくださいね。

●お見送り時にプチギフトと一緒に渡す
ゲストが帰る際に、プチギフトと一緒にサンクスカードを渡すのが定番です。一人ひとりにお礼を伝える機会なので、目を見て感謝の気持ちを込めて手渡ししましょう。

●席札に手書きメッセージを添える
席札に一言感謝の言葉を添える方法もあります。ゲストが席に着いた時に、自然にサンクスカードを受け取れるため、簡単に渡せます。

●引出物に添えて渡す
引出物の袋にサンクスカードを入れて渡す方法も便利です。サンキューシールを貼るなどして、簡単にメッセージを加えることができます。

4. サンクスカードを書く時のマナー

サンクスカードを書く時は、結婚式にふさわしいマナーを守りましょう。

●忌み言葉・重ね言葉を避ける
「忙しい」という表現は忌み言葉にあたるため、「おいそがしい中」や「ご多用のところ」という表現を使うと良いです。

●句読点を使わない
結婚式の文面には、句読点(「、」「。」)は使わないのがマナーです。代わりに、行間を開けるなどして区切りをつけましょう。

●敬称を正確に
ゲストへの敬称(「様」)を正確に記載し、間違えないようにしましょう。新郎新婦でダブルチェックを忘れずに!

5. サンクスカードのデザインアイデア

サンクスカードは、感謝の気持ちを伝える大切なアイテム。ちょっとした工夫で、さらにオシャレに仕上げることができます。

<サンキュータグ>
感謝の言葉を書いたカードをリボンやヒモで結びつけることで、おしゃれなサンキュータグが完成します。可愛らしくてゲストにも好印象です。

<ハンコを使う>
全部手書きは大変、でも印刷だと味気ない…。そんな時は、ハンコを使って部分的にデザインすると、素朴で温かみのある仕上がりに。

<ユニークな形にしてみよう>
名刺サイズが一般的ですが、ハート型や丸型など、少し変わった形にするとオリジナリティが増します。形を変えるだけで、さらに印象的になりますよ。

<写真やイラストを加えてみる>
2人の写真やイラストをカードに入れれば、世界に一つだけのサンクスカードになります。写真を使うと、よりパーソナルで心に残るメッセージになります。

<テンプレートを活用する>
手作りが不安な場合は、無料のテンプレートを利用すると便利です。自宅のパソコンとプリンターで簡単に印刷でき、さらにオリジナルデザインを加えることができます。

まとめ

サンクスカードは、結婚式に参加してくれたゲストへの感謝を伝える大切なアイテムです。心を込めてメッセージを書き、渡すタイミングや方法を工夫することで、ゲストに喜んでもらえること間違いなし。デザインにも工夫を凝らして、あなただけの素敵なサンクスカードを作りましょう!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら