宅建は独学の方が合格しやすい。ネット塾や予備校は時間のお金と時間の無駄。

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法律・税務・士業全般
みなさんこんばんわ。宅建と行政書士の資格をもつSTと申します。
みなさんは宅建の勉強方法に悩んでいませんか?
宅建の勉強方法はふたつあります。
ひとつはY塾やA塾やレック、アガルートなどの受験予備校に通いながら合格を目指す方法。
もう一つは独学で合格する方法です。
私は6月からスタートして独学で合格しました。
独学のメリットは費用が安い、自分のペースで勉強できること。
デメリットはモチベーションの維持が大変、分からないことが相談できない
点にあると思います。
しかし、私はあえて独学を勧めます。予備校は確かに分かりやすいのですが
分からないことはAIに聞いた方が早いからです。
とくに分からない大きな原因は法律用語です。これは権利関係の問題で顕著です。
たとえば失踪宣告。なんじゃそれ。でもAIなら簡単に答えてくれてとても
分かりやすい。
もう、予備校に通う時代ではないのです。予備校は分からない点を補強するために行くのでAIで充分なのです。
では合格に必要なことはなにか早めにいろんな予備校の模試を受けることです。
自分は6月に模試を受けましたが25点と惨憺たる成績。この時点では書き込み
基本書はまだ未完成でした。
しかし書き込み基本書が完成して1回回して受けた8月の模試ではいきなり35点になり、9月の模試は4回受けましたが平均45点で合格率は95%になりました。9月以降の勉強時間はこの書き込み基本書を1日3時間ほど読み返して、
休日に模試を受けるの繰り返し。
模試は受けっぱなしではなく正解、不正解の選択肢の解答は必ず基本書で
フィードバックです。
一番のナンセンスは勉強時間です。よく合格には800時間とか言われていますが勉強時間が長い人ほど受かりません。
なぜなら本試験では1問2分秒で50問を解き合格点を取らねばならないからで
普段からそのことを意識して勉強している人は皆無だからです。
普段から1問1答をして出来て満足している人、予備校の授業を聞いて分かった気になっている人は要注意です。
4月にこの1問2分40秒で解く宅建講座を開講する予定です。
よかった参加してみてください。




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