【必要性を掘り起こす教育】

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日常的スピリチュアル、安田です。

人が求めることというのは
必要性を感じることなのです。
実際に必要なことでも
必要性を感じられなければ
求めることはできないのです。
求めていないことは
学ぶこともできないし
学ぶことができなければ
実行することはできないのです。
何かを求めるというのは
エネルギーを使います。
感情的に求められることであれば
感情からの原動力によって
求められるのですが
感情のままに求めることは
本能基準になりやすいのです。
本能基準のことだけを
求めてしまうと
成長することが
できないだけでなく
破滅、自滅してしまう
こともあります。
本心基準のことを
求めるというのは
簡単ではないのです。
高い基準なので
求め続けることができず
挫折してしまうこともあります。
本能基準のことは
挫折することはありませんが
本心基準のことは
挫折してしまうことがあります。
努力を続けていくには
求め続けることが必要なのと
必要性を感じることが
必要なのです。
必要性を感じさせる教育は
他の人にするよりは
自分に教育してください。
自分で自分を教育することで
必要性を感じたくなるのです。
他の人を教育する立場であっても
感じている境地までは
教育することはできません。
考える、感じさせる
キッカケは与えられますが
どのように感じて
転換できるのかまでは
干渉することはできません。
私たちは宇宙の保護の中で
相応しいタイミングで
相応しい教育を受けています。
責任を果たせる
全うできるかの
自己責任がありますが
時と場合というのは
人それぞれで違うのです。
必要性を感じられるように
教育されることもあります。
教育というのは
知識を学ぶことだけではなく
現実の環境の中でも
教育されているのです。
感じたくない感情を
感じるのも教育であり
挫折をすることも
失敗することも教育なのです。
必要なことを
求められない時期もありますが
必要性を感じられるように
転換する時期でもあるのです。
人それぞれで個性が違い
才能、能力が違い
使命も違うので
求めるべきこと
必要なことが違います。
何を求めていくべきか
何が必要であるかは
自分で悟るしかないのです。
「必要なことを求める」というのは
簡単そうで簡単ではないのです。
簡単にできる人もいますが
自分から主体的に求められない人の方が
多いのです。
受け身教育を受けてきたので
主体的に求める力が
弱い人が多いのです。
まして、本心基準となると
高い基準であるので
求め続けることは
簡単ではないのですが
より大きな目的を
目指すことができれば
自分の本心基準で
求めることができます。
「必要なことを求める」というのは
ごく自然なことなのです。
本心基準では
何が必要なのかが
知っています。
本心基準で
求めていくことで
必要性を腑に落とすことができ
必要なことを求め続けることが
できるようになります。
今の現実の中では
今、必要に感じていることを
求めてください。
今必要なことを求めることで
「これも必要、あれも必要」と
求めることが増えてきます。
求めることが増えても
一気に成すことはできないので
何が必要なのかを
絞ってください。
優先させることを決めて
今できることに集中して
投入することで
充実した歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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