【使命が大きい人の運勢】

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日常的スピリチュアル、安田です。

使命が大きい人は
運勢が強いのです。
運勢が強すぎるので
バランスを取らされてしまい
丁度いい状態に
導かれるのです。
多くの人は
運勢の良さ、強さを
羨ましく思うのですが
運勢が良すぎる
強すぎるというのも
問題なのです。
なぜなら、努力以上に
実ってしまうからです。
努力以上に実るというのは
危険なのです。
一見、良さそうなのですが
努力以上に実ってしまうと
宇宙のバランスが
崩れてしまうのです。
何かを得るには
何かの代償が必要なので
その代償を
どこかで払うようになります。
先に代償を払ってしまえば
あとは受け取るのを待っていれば
いいのですが
先に受け取ってしまうと
あとから何らかの形で
代償を払うようになります。
使命が大きい人は
運勢が強いので
試練も大きいのです。
使命と試練は
正比例するので
運勢の強さによって
越えることができるのです。
運勢が強い人は
より大きな目的のために
運勢が使われることがあります。
自分のために
運勢を使いたいのですが
より大きな目的のために
使われていくことで
バランスを保つことができるのです。
運勢が強いかどうかは
計る術はありませんが
勝手に強いと
思い込んでいればいいのです。
思い込めないのであれば
漠然と信じていればいいのです。
運勢が強すぎる人は
敢えて結果が抑えられることもあります。
基準高く歩んでいても
結果が抑えられることで
バランスが取れるのです。
結果というのは
霊的な協助によって
導かれるのですが
結果が出ない
抑えられるというのも
霊的な協助なのです。
私たちは
プラスのことだけを
得ていきたいのですが
宇宙のバランスを保つために
マイナス的なことを
担当することもあります。
多くの人が願っていることは
損をしないで、得をすることなのですが
損を担当する人がいるので
得をする人がいるのです。
損というと聞こえが悪いのですが
損の担当というのは
投入することをいうのです。
投入して、真空をつくることで
自然に真空が埋まるのですが
先に投入するのが
原則なのです。
中には「おいしいところ」ばかりを
持っていこうとする人がいますが
運勢の貯金を使ってしまうと
いずれは借金になってしまうのです。
運勢には強さ、弱さの
不平等がありますが
原理原則には
不平等はありません。
運勢が強い人は
より大きな目的のために歩む
使命があるのです。
使命を優先させることで
運勢の強さを活かすことができるのです。
運勢の強さというのは
一方的に与えられたことなので
自分で勝手に
運勢を使うことはできません。
運勢は、先祖の功労によって
強くなっているので
自分の力ではないのです。
運勢を自分のために
使ってしまうと
子孫に功労を残すことが
できなくなってしまうのです。
運勢の強さによって
大きな結果が与えられたら
還元していかないと
運勢の流れが
止まってしまうのです。
この世の私たちが
どんなに努力をしても
たかが知れています。
時間、空間の制限があるので
高い基準で歩んでいても
限度があるのです。
わずかな努力によって
結果が与えられるというのは
霊的に導かれているということです。
運勢の強さを
より大きな目的のために
使っていくことで
運勢の流れを止めないで
循環し続けることができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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