【転換されなければできるようにならない】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
今まで出来なかったことが
できるようになるには
転換される必要があります。
転換されれば
自然にできるように
なるのですが
転換されるまでに
時間がかかるのです。
転換されるためには
徹底的な学びが必要なのです。
知っていることを
馬鹿みたいに繰り返し学ぶことで
転換ができるのです。
多くの人は
知っていることだと
繰り返し学ぼうとしないのですが
知っていても
できていないのであれば
繰り返し学ぶべきなのです。
知っていても
できないというのは
転換されていないので
できないのです。
転換されていないことは
仕方がないのですが
転換されていないことの
自覚が必要なのです。
転換されていないことの
自覚ができれば
転換することの
意識ができるのです。
最も苦しい時期は
知っていることが
できない時期なのです。
知らなければ、できなくても
何の葛藤もありませんが
知っていてもできないことに
プレッシャーを感じてしまい
自分で自分を追い込んで
しまうこともあります。
転換ができていない時期は
できないことを
責める必要はありません。
良い意味で
「転換ができていないので、仕方がない」
という、開き直りが
必要なのです。
そして、転換するための
努力をしていけばいいのです。
転換ができるまで
徹底的に学んで
転換ができることを
漠然と信じてください。
徹底的に学ぶというのは
同じようなことを
100回は学ぶということです。
100回が
一つの目安になるので
100回学ぶことを
意識してください。
同じようなことを
100回学ぶというのは
馬鹿らしく感じる人もいますが
知っていることを繰り返し学ぶことで
転換されていくのです。
私たちは
常に真新しいことを
求めているのですが
軸になる教えというのは
時代を越えた教えなので
いつの時代にも
通用する教えなのです。
そして
軸になる教えはシンプルなのですが
そのシンプルなことができないことに
葛藤している人が多いのです。
簡単で、シンプルなことほど
転換ができないことで
実行できないのです。
どんなことを学ぶにしても
できていないことであれば
謙遜に学ぶべきなのです。
「そんなことは知っている」
という姿勢で学んでしまうと
脳が閉ざしてしまうので
転換ができなくなります。
できないことは
知らないのと同じです。
理解はできても
知らないのと同じなので
繰り返しの学びが必要なのです。
今の時代は
暗記教育ではなく
転換教育が求められています。
暗記することを意識するのではなく
転換できることを意識していくことで
今の時代の学びが
できるようになります。
過去の時代は
コンピューターが
未発達だったので
暗記することが
求められていたのですが
今はコンピューターが
正確に暗記してくれるので
転換教育ができるのです。
転換教育は
シャワーを浴びるように
学ぶということです。
学ぶ余裕がない人は
音声を聞き流すことで
シャワーを浴びるように
学ぶことができるのです。
音声、音から学ぶことで
深い境地で学ぶことが
できるようになり
転換することができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌