【今感じている境地を把握する】

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学び


日常的スピリチュアル、安田です。

直感というのは
今感じていることの
延長線上に感じることなのです。
今感じている境地を
把握することで
直感として
認識することができます。
感じている境地というのは
瞬間瞬間で変わるので
全てを把握することは
できないのですが
可能な限り
把握していくことで
直感力を身につけることができ
強化させることができます。
感じている境地の把握は
言語化できることをいいます。
言語化ができていないことは
把握ができていません。
把握というのは
何となくではなく
明確にできることを
いうのです。
自分が感じている境地の
把握というのは
ある意味
苦しいことなのです。
なぜなら
理想的なことを
知っていても
理想的な感情ではないことを
把握することになるからです。
最も恐怖に感じることは
ありのままの自分を知り
把握することなのです。
他の人のことは
客観的に観察することが
できるのですが
自分の内面のことは
客観的に観察するのが
簡単ではないのです。
瞑想を続けられない人が多いのは
ありのままの自分と向き合うことに
恐怖を感じているからなのです。
直感というのは
自分の内面から
掘り起こされる
ことでもあります。
感じている境地を
把握していくことで
深い境地から
掘り起こされてくるのです。
そして
感じている境地の把握は
今の瞬間にしかできないのです。
全ての瞬間の
感じている境地の
把握はできませんが
できる限り
把握していくことで
内面の深い境地を
掘り起こすことが
できるようになります。
現実の環境の中では
感じている境地の把握は
簡単ではないので
瞑想の習慣を身につけて
瞑想の時間だけでも
感じている境地の
把握ができれば
深い境地の把握も
できるようになります。
直感的に歩んでいる人は
感じている境地の把握が
意識的にしても
無意識的にしても
できているのです。
私たちは、元々は全てを知っていて
全てを把握することができたのです。
知識として覚えるには
限界がありますが
感じている境地では
無限に理解することができ
無限に把握することができるのです。
知識を学んでいるのは
感じている境地を
言語化するために
学んでいるのです。
言葉を身につけて
言葉を使いこなすことで
感じている境地の
把握ができるようになるのです。
感じている境地が
価値視される時代になることで
より直感力が
求められてきます。
直感的に歩める人が
求められてくるので
今感じている境地を
できる限り把握できる力が
必要になっていきます。
瞑想の習慣を身につけて
客観的に自分の内面と
向き合うことができれば
今感じている境地を
把握することができ
より深い境地から
直感が与えられます。
表面的なことだけでは
通用しない時代になっているので
深い境地の把握と
直感的に歩む意識が
できるようになれば
今の時代の波動に
合わせることができます。
今感じていることを
把握していければ
感じている境地を
把握できる力が
身についていくので
直感的な歩みができ
集中できる歩み
投入できる歩みができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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