【習慣にすることを目標にする】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
どんなことでも
習慣にして、体質にして
ルーティンにすることができれば
確実に積み上げることができるので
実力を身につけることができます。
実力というのは
最初から身についているのではなく
努力を続けることによって
身についていくのです。
目標というのは
達成したいことを
設定するのですが
達成しようとする前に
達成できる習慣を
身につけることを
目指していくことで
達成できる方向に
向かうことができます。
結果のコントロールはできないので
原因をつくることに集中し
投入していくのですが
習慣、体質、ルーティンにすることで
原因をつくることに集中することができ
投入することができます。
結果を目指すことは必要なのですが
原因をつくることを目標設定することで
目標に対してのプレッシャーを
小さくすることができます。
適度なプレッシャーは必要なのですが
コントロールができないことのプレッシャーは
押し潰されてしまうことがあるのです。
私たちの歩み、努力は
原因をつくることであり
原因をつくるためには
続けるという基本中の
基本が必要なのです。
どんなことでも
一朝一夕ではできないので
地道な歩み、努力を
続けていくしかないのです。
習慣にするまでには三週間
体質にするまでには八週間
かかるのですが
一度身につけた習慣、体質は
変えることが難しくなります。
習慣、体質にすることで
ルーティンにすることができます。
ルーティンというのは
同じ時間に同じことをやるので
考えないで、無意識に
歩むことができ、努力することができます。
習慣、体質、ルーティンができれば
気合、根性、意志の力を使わなくても
歩み、努力を続けることができます。
私たちの気合、根性、意志の力は
悲しいくらい弱いのです。
その悲しいくらい弱い力には
頼ることができないのです。
習慣にするまで、体質にするまでは
無理をしてはいけないし
負荷をかけてはいけないのです。
ハードルを限りなく下げて
それこそ、一瞬で出来るようなことから
始めていくことで、習慣にすることができ
体質にすることができます。
最初の三週間、八週間は
できることを抑えていく
忍耐力が必要なのです。
できることを
勢いよくやってしまうと
三日坊主になってしまい
挫折してしまうのです。
挫折ができないくらいに
ハードルを下げていくことで
習慣にすることができ
体質にすることができます。
今の時代、これからの時代は
目指すことが必要なので
目的、目標の明確さが必要なのです。
目的というのは
漠然とした大きなことであり
目標というのは、目的に対して
達成したいことをいいます。
達成したいことを決めていくには
目的が必要なのです。
より大きなことを目指すことで
どこまで達成していくのかを
決めることができるのです。
達成したいことを決めていくことで
原因をつくる歩み、努力ができ
続けることができる習慣、体質
ルーティンを身につけることができます。
今まで目的、目標設定を
考えてこなかった人は
面倒に感じるのですが
今の時代、これからの時代には
目指すことが必要なのです。
何も目指さないで歩み続けても
どこかで行き詰まりを
感じるようになります。
目指すことを決めることで
歩みやすくなり、努力しやすくなり
集中することができ
投入することができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌