【感情が落ちることに対しての恐怖を自覚する】
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日常的スピリチュアル、安田です。
私たちの感情というのは
常に不安定なので
朝夕に変わりやすいのです。
感情にはバイオリズムがあり
上がったら下がり
下がったら上がることで
バランスを維持しているのです。
上がりっぱなし
下がりっぱなしという維持は
できないようになっています。
感情を安定させようと
必死になってしまう人がいますが
安定させることはできないので
諦めるしかないのです。
感情が落ちることに対して
恐怖を感じてしまうので
感情を安定させようとするのですが
その恐怖心を自覚することで
感情が落ちる恐怖に
耐えることができます。
感情の不安定さには
耐えていくしかないのですが
耐えていくには心理的な免疫が
必要になります。
心理的な免疫は
負荷をかける努力を続けることで
身につけることができ
強化させることができるのです。
身体の限界に耐えることも大変なのですが
精神的な限界に耐えることも大変なのです。
どちらが楽、きついということではないのですが
限界に耐えていくには免疫力が必要であり
その免疫力によって、忍耐力が身につき
強化されていきます。
どんなことを目指すにしても
成していくにしても
忍耐しながらの歩み
努力が必要なのです。
歩み続けることができない
努力を続けることができないというのは
忍耐力の問題だということです。
歩み、努力を
習慣にすることができても
体質にすることができても
ルーティンにすることができても
全く葛藤することなく
続けることができるのではないのです。
常にヤル気があって
モチベーションが高いのではなく
ヤル気が出ない、モチベーションが低い
という境地になるのです。
努力というのは
どんな境地になったとしても
続けていくことで
積み上げることができるのです。
感情に関係なく
努力を続けていくことで
積み上げることができ
実らせることができます。
感情が上がっているときは
歩みやすいのですが
問題は感情が下がったときに
どう歩むかなのです。
葛藤することに耐えて
葛藤しながらでも
努力ができるかが
試されているのです。
忍耐力を身につけて
強化させることができれば
葛藤する前に即実行することが
できるようになります。
大抵の場合
実行するまでが大変であって
実行してしまえばそのまま
続けることができるのです。
最初の第一歩を踏み出せるか
踏み出せないかによって
努力が続けられるか
続けられないかの
分岐点になるのです。
何も考えないで
感情が湧き上がってくる前に
実行してしまえば
あとは淡々とこなすように
歩むことができるのです。
ある意味
実行してしまえば
こっちのものなのです。
実行したことは
取り消すことはできないので
即実行することができれば
そのまま楽に続けることが
できるようになります。
誰でも葛藤はしたくはないのですが
葛藤することによって
忍耐力が身についていくのです。
私たちの歩み、努力というのは
常に耐えていくことであり
忍耐していくことであり
その忍耐していくことで
成長することができるのです。
我慢には限度、限界がありますが
忍耐はし続けることができます。
我慢というのは
何も目指すことがないので
限度、限界を感じるのですが
忍耐には、目指すことがあり
目指すべき方向に
向かうことができるので
忍耐し続けることができます。
感情が落ちることに対しての
恐怖心を自覚していくことで
忍耐力を身につけることができ
強化させることができるようになるのです。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌