【潜在意識とは体質にすることである】
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日常的スピリチュアル、安田です。
今や「潜在意識」という単語は
誰でも知っている単語なのですが
分かるようで、分からないのです。
潜在意識というのは
無意識の境地であり
ほぼ自動的な境地なのです。
例えば、私たちの身体は
潜在意識によって
自動的に働いています。
食べ物を食べることで
自動的に消化してくれるので
健康を維持することができます。
食べるまでは
私たちの行為が必要なのですが
食べた後は自動的に消化して
血となり、肉になっていき
消化しきれない分は
排出されるようになります。
当たり前のことになっているので
潜在意識によって成されていると
考えることすらしなかったのですが
潜在意識というのは
あまりにも身近すぎて
分からなくなっています。
現実的に生を維持することに
潜在意識が働いているのですが
これだけでは単に生きるだけなので
成長することはできません。
私たちが漠然とながら
願っているのは
潜在能力の発揮なのです。
潜在能力が発揮されることで
今の実力以上のことが
できるような気がするので
潜在能力の発揮を求めています。
潜在能力を発揮するには
歩み、努力を習慣にして
体質にすることで
無意識の境地で歩むことができ
努力することができ
能力を発揮することができます。
体質というのは
良くも悪くも変えるのが
簡単ではないのですが
三週間で習慣にすることができ
八週間で体質にすることができます。
体質にするまでが
大変ではあるのですが
体質にしてしまえば
元に戻せなくなります。
歩み、努力を体質にすることで
ほぼ自動的に歩むことができ
努力することができます。
葛藤することがあっても
体質になっているので
無意識の境地で歩むことができ
努力することができるのです。
潜在能力の発揮といっても
何か特別なことをするのではなく
地道な歩み、努力を続けていく
ということなのです。
体質にして無意識に
歩めるようになれば
それだけで潜在能力の発揮が
できているということです。
習慣にするまでは
無理をしてはいけないのですが
体質にすることができたら
負荷が必要なのです。
負荷をかけることで
基準を上げることができ
潜在能力の発揮が
できるようになります。
歩み、努力の基準というのは
一気には上がりませんが
少しずつ上げていくことで
潜在能力の基準を
同時に上げることができます。
潜在能力というと
何か特別な能力のように
錯覚してしまう人がいますが
過去の自分よりも
高い基準で歩めているのであれば
潜在能力が発揮されています。
歩む基準を上げ続けることで
自分の実力以上の実力が
発揮されることを感じることが
できるようになります。
その境地に至るには
常に限界を越えたような歩み
努力が必要なのです。
潜在能力は、顕在能力の
限界に達したときに
究極に発揮されるようになります。
極限まで歩むというのは
簡単ではないのですが
限界基準を越えたときに
自分の実力以上の力が
発揮されるようになります。
その境地には
一気に至ることはできないので
現実の歩み、努力に
最善を尽くしていきながら
積み上げる歩みを
していけばいいのです。
潜在能力は現実の歩みを
極めていくことで
自然に発揮することができます。
現実の歩みを極めていくには
努力が続けられる体質にして
無意識の境地で歩めるように
意識してみてください。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌