【自己責任の自覚】

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日常的スピリチュアル、安田です。

自己責任というと
重荷に感じてしまう人がいますが
どんな人にも自己責任があり
自己責任からは逃れられません。
自己責任の自覚ができれば
自分で決める力を
身につけることができ
決めた通りの歩みができます。
今の時代になって
自己責任が明確になり
自分で決めた通りに歩める
自由が感じられる時代になりました。
自由になることは
誰もが願ってきたのですが
自己責任の自覚ができなかったので
自由の解釈が
人それぞれになり
自己責任と自由が
一致しなかったのです。
自己責任と自由が一致しても
自己責任に重荷を感じ
自由に対してのプレッシャーをも
感じるようになったのです。
自己責任というのは
自分で決めたことに
責任を持つことであり
決めた通りの歩みを
していくことをいいます。
特別なことではなく
ごく当たり前のことであり
プレッシャーを感じるような
ことではないのです。
今は自分で決めて
決めた通りに歩むことが
求められている時代です。
自分で決めなければ
何もできなくなるので
自分で決める力が
求められています。
何をするか、どう歩むのかを
自由に決めることができるので
自己ペースで歩むことができ
健全な成長ができるのです。
自己責任を自覚するには
自分の努力は
誰にも頼れないことを
知ることが必要なのです。
自分の努力は
自分でやるしかないのですが
自己責任の自覚ができないと
努力ができないことを
無駄に言い訳してしまうのです。
自己責任を悟っている人にとっては
他の人が努力できているかどうかは
どうでもいいことなのです。
なぜなら、自己責任には
干渉することができないからです。
努力ができなかったことを
言い訳するというのは
単に正当化しているだけであり
正当化したとしても
何も変わらないのです。
自己責任の自覚によって
自分の努力は
自分でやるしかないことを
悟ることができます。
努力というのは
他の人に頼まれることはないので
自分で決めなければ
努力はできないのです。
どのように歩むのか
努力をしていくのかは
自由に決めることができ
決めた通りの歩みができることで
心理的な自由を感じることができ
成長欲求が満たされるのです。
どんな努力をしていくにも
負荷がかかるので
習慣にして、体質にしなければ
続けることができなくなります。
最初はごく小さなことから始めて
三週間で習慣にすることができ
八週間で体質にすることができます。
習慣にして、体質にするまでが
大変なのですが
一度身につけてしまえば
ほぼ自動的に努力を
続けることができます。
面倒に感じても、葛藤しても
体質になっていれば
無意識の境地で歩むことができ
努力することができます。
習慣、体質にするしかないのは
努力は集団でやることではないからです
自分ひとりで歩むことなので
気合、根性、意志の力では
努力を続けることはできません。
私たちは集団での歩みが
多かったので
一人で歩む、努力することに
慣れていないのです。
自己責任を全うするというのは
一人で歩むことであり
努力することであるので
一人でも歩める力が
必要になります。
自己責任を自覚することで
自由な発想から
自由に創造することができ
新しさに合わせる歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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