【原因を意識する歩み】
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日常的スピリチュアル、安田です。
どんな結果にも
原因があります。
その原因は良くも悪くも
分からない、分かりようがない
こともあるのです。
現実の結果というのは
何らかの原因の結果なのですが
その原因は分析しようがないのです。
私たちが意識できる原因は
今から、これからつくる原因しか
意識することができません。
結果というのは
目指すことであり
結果を目指していくには
原因をつくる歩みが
必要なのです。
結果のコントロールはできないのですが
原因をつくる歩みはできます。
私たちにできることは
原因をつくることに集中し
投入することであり
心配するべきことは
結果の心配ではなく
原因がつくれているかの
心配をするべきなのです。
原因をつくる歩みというのは
投入することであり
投入することで真空状態を
つくることができます。
「真空は自然に埋まる」というのは
宇宙の法則であり、原理原則なので
法則、原則通りの歩みをすることが
原因をつくるということです。
法則、原則というのは
どんな時代になっても
変わることはありません。
時代の恩恵によって
環境、状況が変化していきますが
本質は何も変わらないのです。
テクノロジーによって
効率化されていくのですが
効率化された環境の中での
投入する歩みが必要なのです。
例えば、今までは
10時間かかっていたことが
テクノロジーの導入によって
1時間で出来るようになったとします。
浮いた9時間を
他のことに投入することで
真空をつくる歩みができ
原因をつくることができます。
テクノロジーは必然的に
発達していきますが
どんなにテクノロジーが発達しても
私たちの歩みの姿勢は
変えてはいけないのです。
実際、テクノロジーが発達することで
人にしかできないことが
求められてくるので
より努力が必要なのです。
より高度なことが
求められるようになるので
良い意味での気が抜けないのです。
原因を意識する
歩みをしていくには
目指すことが必要なのです。
より大きなことを目指すことで
目指していることに
歩みの基準を合わせることが
できるようになります。
何も目指すことがなければ
原因をつくる意識も必要ないし
高い基準で歩む理由もないのです。
目指すことというのは
自分で勝手に決めることであり
自分で決めたことでなければ
歩み、努力はできません。
今まで何も目指してこなかった人は
目指すことを決めることに
面倒さを感じるのですが
面倒でも決めていかなければ
歩めなくなり、努力ができなくなります。
より大きなことを
目指していくことで
意識を高くすることができ
歩み、努力の原動力が
強化されていきます。
大きなことなので
漠然としていてもいいのです。
目的というのは
漠然とした大きなことであり
目標というのは
達成したいことをいいます。
より大きなことを
目指していく中で
何を達成するのかを
決めていくということです。
そして、達成したいことの
原因をつくる歩みをしていくことが
投入する歩みになります。
原因を意識する歩みによって
投入する歩みが自然にでき
真空状態をつくることができます。
ただ、真空は
いつ埋まるのかは
分かりません。
どんなに投入する歩みをしても
埋まるような気配すらないような
時期もありますが
それでも、忍耐し続けながら
歩み、努力ができれば
ある一点から、一気に
真空が埋まるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌