【本物になる覚悟】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
本物しか通用しない
時代になることで
本物を目指すことが
できるようになるのですが
本物になる覚悟が
必要なのです。
本物というのは
完全完璧ということではなく
「言行一致」で歩めることをいい
その歩みが
悟りの境地でもあるのです。
「本物になる覚悟」となると
気が抜けないような
印象がありますが
覚悟というのは
転換されることで
自然にできるようになります。
「言行一致」というのは
自分ができていることを
教えるということです。
できていないこと
できそうもないことを
割り切って教えるのではなく
できていることを
教えていくことが
本物になるということです。
評論家というのは
自分ができていないことを
割り切って教える人であり
できていないことなので
悟れるように導く教育はできません。
悟り教育が求められているので
本物になる覚悟が必要であり
本物にならなければ
影響を与えることはできないのです。
本質を求める時代になることで
本物であるかどうかが
見透かされてしまうので
本物にならなければ
何もできなくなります。
健全な成長ができていれば
自然に本物になることができ
言行一致の歩みができるのですが
健全な成長ができなかったので
本物になることができず
言行一致の歩みができなかったのです。
今は人工知能が
知識を教えてくれるので
知識教育は必要ないのです。
私たちが知っていることは
たかが知れているので
知識だけであれば
人工知能に聞けばいいのです。
結論的なことであれば
人工知能に聞けば
ほぼ正確に教えてくれます。
結論的なことを知っていても
悟っていなければ
知っていることを
活かすことはできないのです。
いつの時代でも
ネックになっているのは
知らないことではなく
悟っていないことなのです。
現代人は、あまりにも
知っていることが多いのですが
悟っていないので
知っている通りの歩みが
できていないのです。
「本物になる」というのは
特別なことではなく
ごく自然なことなのです。
本物にならないことの方が
不自然であり、違和感があり
居心地の悪さを感じます。
本物になる覚悟をするには
基本的な努力である
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動を続けて
地道に積み上げていくことで
自然に覚悟ができるようになります。
努力をすることで
成長することができ
成長欲求が満たされるので
覚悟ができるのです。
覚悟ができるようになるには
積み上げてきた土台が必要であり
その土台は地道に歩むことで
つくることができます。
悟り教育が求められているので
本物になるしかないのですが
悟っていることを教えていくので
自然な教育ができ
良い影響を与えることができ
悟れるように導くことができます。
良い影響を受けることは
誰もが求めているのですが
本物でなければ
悟っていなければ
影響を与えることはできないし
悟れるように導けないのです。
健全な成長ができていれば
自然に本物になることができ
悟りの境地に至ることができます。
健全な成長は
自己ペースで歩むことで
自分の成長段階に
合わせることができるのです。
自己ペースで歩み
自己訓練を極めることで
健全な成長ができ
健全な成長によって
本物になることができ
悟りの境地に至ることで
悟り教育ができるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌