【刺激を与える歩み】

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学び


日常的スピリチュアル、安田です。

受け身体質になっている人は
刺激を受けることばかりを
考えてしまうのですが
受け身で待っていても
思うように、願うように
刺激が与えられるとは
限らないのです。
投入する歩みで
投入する体質にすることで
刺激を与えることができ
影響を与えることができます。
投入する歩みというのは
宇宙の法則、原理原則の
歩みであるので
永遠に変わることがないのです。
投入することで
真空をつくることができ
真空は自然に埋まるように
なっています。
多くの人は
受け取る心配ばかりを
しているのですが
コントロールができないことを
心配しているので
無駄にプレッシャーを感じたり
ストレスを感じてしまうのです。
心配するべきことは
投入する歩みが
できているかなのです。
投入する歩みが
できていないので
心配してしまうのですが
投入する歩みというのは
今できることに
最善を尽くすことなので
どんな環境であってもできます。
最善を尽くす歩みとは
基本的な努力である
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動をすることであり
とくに実行することで
投入する歩みができます。
どう実行したらいいのかが
分からないのであれば
学ぶだけでも
瞑想、運動だけでも
続けていけばいいのです。
最善を尽くすことで
刺激を与えることができ
投入する歩みができます。
どんな歩みをしていくにしても
今できることに最善を尽くして
地道に歩み続けていくしかないのです。
刺激、影響が与えられるというのは
感じさせることができることであり
感じさせることで
悟れるように
導くことができます。
刺激、影響を与えるには
受け身体質から投入体質に
転換する必要がありますが
投入する習慣を
身につけていくことで
体質にすることができます。
体質にすることができれば
面倒に感じても
できるようになるのです。
体質改善というのは
身体だけではなく
歩み自体も改善されます。
感情が転換されていなくても
体質が改善されていると
体質の通りに歩めるのです。
体質にするまでには
三ヶ月かかりますが
感情の転換よりも
断然、早いのです。
私たちの無意識というのは
体質の通りに歩んでいます。
体質が潜在意識であり
潜在意識なので
理屈では敵わないのです。
潜在意識というと
神秘的な境地のような
印象がありますが
現実的には体質なのです。
私たちが何かを食べると
健康な身体であれば
自動的に消化してくれます。
消化するために
気合、根性を
入れなくて済むのは
正常な体質に
なっているからなのです。
潜在意識、潜在能力というのは
体質を変えることであり
良い体質を身につけることで
潜在意識、能力の発揮ができます。
見えない境地は
信じるしかないのですが
漠然と信じてしまうと
受け身になってしまうのです。
現実的にどうであるのかを
悟れないことで
何の努力もできなくなってしまうのです。
投入する体質にするには
ごく小さなことからでもいいので
投入する意識で歩み
習慣にしていくことで
体質にすることができます。
一度体質にしてしまうと
元の状態に戻せなくなり
体質をより強化させてしまうのです。
体質というのは
いつからでも変えることができます。
今までがどうであったとしても
三ヶ月続けることができれば
体質が変わってしまうのです。
刺激を与える体質にすることで
無意識の境地で
投入する歩みができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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