【新時代の面白さ】

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日常的スピリチュアル、安田です。

人工知能が身近になり
ほぼ完璧に応えてくれたり
結論的な答えを出してくれますが
道具としてしか使えないのです。
人工知能を用いることで
効率的に歩むことが
できるようになりますが
遊びの面がないので
非常につまらなくなります。
人工知能は既に
私たちの知能を
越えていますが
完全完璧すぎて
非常につまらないのです。
人も、何でもできるような
優れた能力だけでは
飽きられてしまいます。
優れた能力は
あるに越したことはないのですが
同時に欠けている面
だらしない面も必要であり
変わった人が求められてきます。
完璧さに飽きられてくるので
「ダメ人間」のような人に
面白さを感じるようになります。
人工知能には感情がないので
常に一定しています。
もし感情のようなものが
芽生えたとしても
非常に安定しているので
決まったことしかできません。
私たちは感情が
不安定なので
一定のことを続けるのが
簡単ではないし
続けることができても
湧き上がってくる感情を
抑えることができないので
常に葛藤してしまうのです。
ただ、この葛藤は
悪いことではありません。
葛藤することで
違和感、居心地の悪さを
感じるのですが
葛藤することで
成長ができるのです。
常にヤル気に満ちていて
良い調子で努力ができれば
それ以上のことはないのですが
残念ながら
そのような歩みは
できないのです。
感情の不安定さに
振り回されてしまい
時には挫折して
しまうこともあります。
人の成長過程には
紆余曲折があり
スムーズにはいかないのです。
前に進むペースは
2歩進んで、1歩下がる
というペースで歩めていれば
いいということです。
完全完璧に飽きられることで
欠けている面に
面白さを感じるようになり
欠けている面を
活かせるようになるのです。
人工知能を
当たり前に使うように
なっていきますが
単なる道具であるので
面白さはありません。
面白さというのは
ギャップを感じたり
経験、体験から
感じられるのです。
人工知能とは
勝負することはできないし
勝負する必要はないのです。
なぜなら
絶対に勝てないからです。
他の人との勝負であれば
勝てる可能性があるので
挑戦し、勝負することができます。
これからより
人工知能にできることが
発見されていきますが
何もかも人工知能に
してもらうというのは
いずれは飽きられます。
人工知能がやっているのか
天才的な人がやっているのか
区別がつかなくなるので
完璧が求められることは
人工知能を使うことができますが
完璧が求められないことは
人にしかできないのです。
常に完璧ばかりを
求められていたのでは
非常に疲れるし
行き詰まりを感じてしまいます。
人工知能が
身近になればなるほど
完璧なことばかりが
増えてくるので
何となく疲れてくるし
行き詰まりを感じるようになるので
今の時代の面白さを
求めるようになります。
私たちには
心理的なバランスが
必要なのですが
心理的なバランスというのは
喜怒哀楽の調和でもあるのです。
感情の中には
喜怒哀楽が同時に
含まれているのですが
喜怒哀楽を活かすことで
心理的なバランスの維持ができ
発想、創造する歩みが
できるようになります。
心理面のバランスによって
湧き上がってくる思い
感情を活かすことができ
人にしかできないことが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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