【いつまでがインプット時期なのか?】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
アウトプットをするためには
インプットが必要なのですが
インプットをしながら
同時並行でアウトプットをすることで
効果的な学びができます。
まだインプットの時期で
アウトプットの時期ではないと
勝手に思い込んでいる人がいますが
いつまでがインプットの時期で
いつからがアウトプットの時期かの
目安はありません。
とくに現代人は
ありとあらゆる方面から
知識、情報が得られるので
インプットの時期は
とっくに終わっています。
アウトプット
つまり発信していく時期は
とっくに来ているということです。
誰でも情報発信ができる
環境が整っているというのは
発信する使命があるのです。
インプットとアウトプットは
循環させていかないと
行き詰まるようになります。
健康な身体の循環のように
「入れたら出す」という循環は
脳や精神的な面でも
必要なことなのです。
常に受けるだけでは
循環ができていないので
効果的な学びはできないし
学んだことを
身につけることが
できないのです。
学んだことを発信する
知っていることを発信する
悟ったことを発信することで
発信力を身につけることができ
強化させることができます。
発信力は実践しなければ
身につけられません。
実践すればするほど
身についていき
強化させることができます。
最初は、知っていること
学んだことを発信するのですが
発信し続けることで
悟ったことの発信が
できるようになります。
あるいは、発信することで
悟りの境地に至ることができ
その悟ったことを
発信することができるのです。
悟りの境地に至るには
基本的な努力である
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動が必要なのですが
発信することが
実行することなのです。
学ぶことがインプットであり
実行することがアウトプットなのです。
瞑想、運動は、学びと実行を
しやすくするために必要なのです。
インプットよりも
アウトプットの意識が
必要なのですが
アウトプットの体質になることで
自然にインプットが
できるようになります。
アウトプットをすることで
投入する歩みができるので
真空をつくることができ
真空は自然に埋まるのです。
先に投入することで
真空がつくられていくので
アウトプットの意識が
必要なのですが
ほとんどの人は
受け身体質であるので
受けることばかりを
考えています。
発信力を身につけることで
宇宙の法則、原理原則に合わせた
歩みができるようになります。
発信し続ける実践によって
教える技能、指導する技能が身につき
悟りに導くことができます。
情報発信をしている人は少ないし
続けている人となると
もっと少ないのです。
学んだことを発信する
あるいは教えていくことで
教育の拡大ができるのです。
受け身ばかりの人が多いので
教育の拡大ができなかったのです。
どんな分野にも教育が必要であり
教育によって共に成長することが
できるようになるのです。
今や知識、情報は
民主化されているので
自分だけに留めておいても
意味がないのです。
学んで知ったことを
アウトプットし続けることで
悟った境地を
アウトプットすることができ
悟った境地の
アウトプットから
良い影響を与えることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌