電子書籍 第154弾【地道に歩み続ける力~確実に積み上げる歩みから、全ての道が開かれていく~】
記事
ビジネス・マーケティング
はじめに
どんな歩みをするにしても
どんなことを目指すにしても
結局は、地道に歩むしか
ないようになるのです。
近道を行こうとしても
かえって遠回りになり
地道に歩むことが
最も近道であることを
悟ることができます。
地道に歩むことは
避けることができないのですが
無意識に避けようとしてしまい
遠回りの歩みをしてしまう人が多いのです。
時代が進み
テクノロジーが発達することで
効率よく歩めるようになりましたが
どんな環境になっても
私たちの努力が
不要になることはありません。
テクノロジーの発達によって
努力が不要になるように
錯覚してしまう人がいますが
努力が不要になってしまうと
成長ができなくなってしまうのです。
この世の生の目的は
成長するためであるので
努力が不要になるというのは
成長できなくなることなので
生の目的の通りに
歩めなくなるということです。
これは、宇宙の法則
原理原則に反することなので
努力が不要になることは
絶対にないということです。
なので、どんな時代になっても
地道に歩み、努力をしていくしかないのです。
どんなに優秀な人でも
生まれてすぐ
天才的なことが
できるのではないのです。
成長する期間があるので
一気に成長することはできません。
地道に歩むというのは
基本的なことであり
誰も避けることが
できないことなのです。
地道に歩み続けられる力が
最も大きな力であり
その力さえ身につけることができれば
時代の変化に振り回されないで
歩むことができます。
私たちのネックになっている課題は
積み上げる歩みができないことなのです。
努力が続けられないことが
ネックになっているのですが
そのネックを悟れないと
遠回りの歩みをしてしまうのです。
これから時代、環境が
より加速的に変化していきますが
どんな時代になっても
環境になっても
基本的なこと、法則
原則は変わりません。
地道に歩み続けることさえできれば
時代、環境の変化に振り回されることなく
自己ペースで歩むことができ
努力することができます。
そして、着実に積み上げる
歩みができるので
より大きなことを目指すことができ
貢献することができるようになります。
2023年6月 安田 悌
目次
はじめに
第1章 地道な歩みしかできないことを悟る
01 地道な歩みができない原因を悟る
02 時間、空間の制限を悟る
03 地道な歩みが最も近道であることを悟る
04 どの分野であっても、下積み時期が必要
05 地道な歩みとは努力を続けることである
06 頑張る時代が終わり、努力する時代になったことを悟る
07 現実的にできることしかできないことを悟る
08 今の瞬間にしか歩めないことを悟る
09 華やかな面に惑わされない
10 「楽、簡単」という誘惑に騙されない
11 奇跡を願ってしまうことを自覚する
12 自己責任を悟ることで地道に歩める
13 小さな歩みを軽んじてしまう原因
14 地道な努力の必要性を悟る
15 成長欲求を満たすために努力をしている
第2章 テクノロジーが発達しても、基礎、基本は変わらない
16 テクノロジーとは道具である
17 テクノロジーが発達しても楽はできない
18 より基準の高さが求められる時代
19 基礎、基本とは努力を続けることである
20 人工知能をこき使える基準
21 シンギュラリティの心配は不要
22 努力をしなければ、発想、創造はできない
23 努力が不要になる時代は来ない
24 努力によって経験、体験ができる
25 自然に基礎、基本に戻るようになる
26 現実的な行き詰まりにチャンスがある
27 人工知能以下であってはならない
28 努力を妨げる居心地の良さ
29 基礎、基本を原点にする
30 完全完璧さに飽きてくる
第3章 複雑さを感じる時代だからこそシンプルさが必要
31 複雑さとシンプルさのギャップに耐える
32 シンプルな歩みしかできないことを悟る
33 複雑に感じるのは努力不足が原因
34 複雑にしてしまう思考を自覚する
35 できることを基準にする
36 与えられた環境を活かす思考
37 シンプルにする思考を身につける
38 湧き上がってくる思いに振り回されない
39 無駄になる努力はできない
40 他の人、周りの人と比べない発想
41 シンプルに歩めるルーティンを確立する
42 努力が続けられる工夫をする
43 シンプルさを曖昧にしない
44 一つのことに集中し、投入する
45 発想、創造時代の歩み方
第4章 地道な歩みを極める
46 小さな歩みをおろそかにしない
47 最善を尽くす体質にする
48 加速的な変化の早さに振り回されない
49 習慣、体質にできれば、自動的に努力が続けられる
50 個性発揮のために努力する
51 自己ペースの歩みを極める
52 民主化時代だからこそ地道な努力が必要
53 奇跡を期待しない、求めない
54 地道な歩みは人にしかできない
55 結果の煽りに耐える
56 挫折ができない仕組みをつくる
57 一発勝負を避ける
58 地道な歩みによって成長欲求が満たされる
59 地道に歩み続けられる人が少ない現実
60 地道な歩みを極めることで基準高く歩める
第5章 才能、能力発揮、使命の全うの土台
61 土台がなければ全てが崩れる
62 個性が価値視される時代
63 人にしかできないことを悟る土台
64 努力をしなければ、才能、能力発揮、使命の全うはできない
65 地道な歩みが全ての土台になる
66 土台の確立によって、才能、能力、使命が悟れる
67 実力主義時代での歩み方
68 影響を与える土台をつくる
69 表面的なことが通用しない時代
70 現実の環境の中に使命がある
71 才能、能力発揮には自己訓練が必要
72 自分次元の意識では使命は全うできない
73 才能、能力発揮、使命の全うに焦りは禁物
74 自我の境地を越える努力をする
75 才能、能力発揮、使命の全うから貢献できる
第6章 新しいことを受け入れる心理的な余裕さ
76 心理的な余裕さの土台
77 努力をし続けることで新しさに合わせられる
78 柔軟さ、臨機応変さを意識する
79 過去の事例が通用しないことを悟る
80 時代の先を行く発想
81 新しさに希望、可能性がある
82 過去に執着しない発想
83 記憶を小さくする瞑想の習慣
84 新しいテクノロジーに即挑戦する
85 新しさの刺激を快感にする
86 経験、体験の幅を広くする意識
87 加速的な変化を受け入れる
88 視野の広さ、視点の高さからの余裕さ
89 より大きなことを目指す意識
90 本来あるべき姿から見る発想
第7章 長期、超長期視点の発想
91 時間投資の必要性を悟る
92 簡単に実らない醍醐味
93 生涯、生涯を越えた長期、超長期視点
94 粘り強さからの長期、超長期視点
95 流されない歩みを意識する
96 時間を効果的に使う意識
97 結果の実りは「いつでもいい」という発想
98 次世代に連結させる意識
99 生涯現役で地道に歩み続ける
100 地道な歩みには長期、超長期視点が必要
おわりに【著者プロフィール】【他の著書】