【新発見は人にしかできない】

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日常的スピリチュアル、安田です。

新しいことを発見することは
人工知能にはできません。
人工知能は
今までのデーターを記憶して
結論を出すことはできますが
人工知能が勝手に
新しいことを発見するために
出掛けることはないのです。
新しい発見をするための
道具として人工知能を
用いることができます。
発想、創造、発見というのは
人にしかできないのです。
人工知能が身近になることで
人工知能にはできないこと
人にしかできないことを
考えざるを得なくなりましたが
ある意味、新しい能力開発の
刺激にもなっています。
人工知能によって
追い込まれることで
危機感を感じるようになり
新しい能力の開発
発揮ができるのです。
新しい発見をするというのは
どこかに出掛けて
新しい何かを発見するだけでなく
現実の環境の中でも
発見できることがあります。
実際、どこかに出掛けることも
現実的には簡単ではないし
出掛けることができても
その分野の専門家でなければ
発見することはできません。
発見というのは
常にできることではないのです。
一つのことを発見するのに
何年もかかることもあるし
分野によっては
数十年かかることもあります。
発見をしていくには
常に新しいことに目を向けて
新しいことを受け入れて
触れていくことで
発見しやすくなります。
時代は常に新しくなっているし
現実の環境も新しくなっています。
新しいテクノロジーが
次々に開発されていますが
そのテクノロジーに
人工知能が搭載されているので
人工知能を避けることはできないのです。
新しいテクノロジーに
遊び感覚でもいいので
触れていくことで
経験、体験することができ
その経験、体験から
新しい発見が
できることもあります。
今の時代、これからの時代は
とにかく生み出すことが
求められてきます。
無から有を生み出すことが
求められてくるので
柔軟な発想、臨機応変さが
求められてきます。
良い意味での
何でもありの発想が
必要になっていきます。
新しい発見というのは
目を光らせてよく見ても
発見できません。
今まで見えなかったことが
見えるようになることが
新しい発見なのです。
ある意味、悟りの境地であり
自然に発見することができるのです。
その境地に至るには
地道な努力の積み重ねが
必要なのです。
発想するにしても
創造するにしても
発見するにしても
努力の土台が必要なのです。
基本的な努力である
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動が
努力の土台になります。
発想、創造、発見が
求められていますが
焦る必要はありません。
次々に新しいことを
生み出せる人もいれば
一つのことを生み出すのに
何年もかかる人もいます。
どちらが優れていて
劣っているということではなく
人それぞれでタイプが違います。
発想、創造、発見が
求められている時代なので
自然に生み出す歩みが
できるようになります。
これから、新しい学問
新しい分野が
生み出されていきますが
今まで考えもしなかったこと
発想することもできなかったことが
生み出されていきます。
人工知能が身近になることで
生み出されることがあるので
人工知能は脅威ではないのです。
人工知能が
私たちの創造力の発揮に
協助してくれるのと
人工知能を用いることで
より建設的な歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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