【過去に執着する悪循環】

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日常的スピリチュアル、安田です。

過去のことに執着してしまうと
新しいことを受け入れることが
できなくなってしまい
変化に合わせることが
できなくなってしまいます。
私たちの執着心というのは
良くも悪くも強いのです。
建設的な執着ができれば
好循環の歩み、努力が
できるのですが
過去を基準にした
執着をしてしまうと
悪循環ができてしまうのです。
過去のことというのは
今さらどうにもできないし
どうにもできないことに
執着することで
今の歩み、努力に
支障を来すこともあります。
私たちの歩みは
今の歩みを未来につなげることに
集中し、投入していくことで
建設的な歩みができます。
ですが、私たちには
記憶が残っていて
蓄積されていくので
長く生きれば生きるほど
過去の記憶が大きくなります。
過去の記憶が大きくなることで
無意識に、過去に執着してしまうのです。
執着というのは
気合、根性でしているのではなく
無意識の境地で執着していて
その執着していることが
良いか悪いかの判断が
できなくなることがあります。
理屈的には、良くないと
知っていたとしても
感情で執着してしまうのです。
感情の力というのは
良くも悪くも強いので
感情に振り回されてしまい
より強く執着してしまうのです。
執着心そのものは
必要なのですが
どの方向で
執着するかなのです。
好循環に執着するか
悪循環に執着するかなのですが
悪循環の執着から
好循環の執着に
転換することができれば
執着心を活かすことができます。
悪循環から好循環に転換するには
悪循環に対しての自覚が必要なのです。
どうにもできないことに
執着していることを
自覚していくことで
循環を転換したくなります。
ただ、悪循環の自覚が
簡単ではないのです。
誰でも悪循環をしているとは
思いたくないので
自覚しようとすると
反射的に避けようとしてしまいます。
瞑想の習慣によって
ありのままの自分と
向き合うことができ
自覚したくないことを
自覚することが
できるようになります。
その境地が
悟りの境地でもあるのですが
悟りの境地に至ることで
転換されていくのです。
なかなか転換ができない場合は
悟ることを目指す意識をしてください。
悟りも、転換も
同じようなことなのですが
悟りを目指すことで
建設感覚で歩めるのです。
転換意識だと
「転換しないといけない」という
義務、強制感覚になってしまうのですが
悟りを目指す意識だと
建設的に歩むことができます。
今の時代、これからの時代は
建設していく時代なので
建設意識、感覚が必要なのです。
より大きなことを目指すことで
建設意識、感覚を育てることができ
希望、可能性を感じながらの歩みが
できるようになります。
建設的な執着を持ち
強化させることができれば
目指していることを
諦めることができなくなり
高い基準での努力を
続けることができます。
時代の変化と共に
私たちも転換していかないと
時代に合わせた歩みが
できなくなってしまいます。
時代に合わせた歩みができれば
自然に建設的な歩みができ
好循環の歩みができます。
循環というのは
回転することなので
循環すればするほど
より強くなっていきます。
転換するまでに、悟るまでに
時間がかかることもありますが
転換、悟りから好循環の歩みができ
建設的な歩みができるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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