【心理的な身軽さ】

記事
学び


日常的スピリチュアル、安田です。

今の時代に必要なのは
スピード感なので
身軽さが必要なのです。
身軽さを感じることで
リズム的に歩むことができ
時代の波動に合わせた
歩みができます。
身軽さを感じるには
執着を手放して
抱えることを少なくすることで
歩みやすくなります。
リズム的な歩みというのは
即断、即決、即実行の歩みであり
前倒しの感覚で歩むことで
リズム的な歩みができ
自分のペースで
歩むことができます。
私たちの無意識は
知らず知らずのうちに
抱えてしまうのです。
現実的なモノもそうであり
心理的にも抱えてしまい
身動きが取れなくなり
行き詰まりを感じることもあります。
心理的に身軽さを
感じることができれば
歩みやすくなり
努力しやすくなります。
私たちが抱えていることは
永遠に抱えることはできません。
この世の生の期間だけしか
抱えることができないので
いつでも手放せる感覚が
必要なのです。
たとえ、全てを失ったとしても
ゼロになるだけであって
マイナスにはなりません。
元々何も持っていなかったので
何も持っていなかった
ゼロの状態に戻るだけなのです。
現実的に使っていることに
執着をしないことで
心理的な身軽さを
感じることができます。
過去の時代の価値観は
多くのモノ、大きなモノを
価値視していたのですが
今の時代は身軽さを
価値視するようになったのです。
時代の成熟によって
モノが余るようになったので
身軽さを求める価値観に
なってきたのです。
価値観というのは
環境の影響によって
知らず知らずのうちに
根付いていくのですが
過去の時代の感覚が
残っていると
価値観が変わっていることに
気づくことができないのです。
モノが不足している時代に
モノに執着してしまうのは
仕方がないのですが
モノが余っている時代に
モノに執着をしてしまうと
より満たされなくなり
空しさを感じてしまうのです。
今の時代は
経験、体験をすることで
満たされるのであり
努力をすることで
満たされていくのです。
なので、身軽に歩める
身軽に努力ができるような
工夫が必要なのです。
価値観が変わることで
欲求も変わっていきます。
モノで満たす時代から
努力で満たす時代になり
成長欲求を満たす価値観に
変わってきているのです。
努力というのは
どんな環境でもできます。
厳しい環境でも
不利な環境でも
その環境の中で
最善を尽くすことが
努力することになるのです。
なので
環境的な言い訳は
必要ないのです。
どんな環境であったとしても
活かすことができれば
努力することができます。
努力することで
経験、体験することができ
永遠に残せる資産を
つくることができます。
今の時代の波動は
スピード感覚の歩みによって
波動に合わせることができます。
何をするにしても
早め早めの歩みができれば
波動に合わせた歩みができます。
波動というのは
霊的な波動であり
時間、空間の制限がないので
スピード感覚が必要なのです。
この世の私たちは
時間、空間の制限があるので
いくらスピード感覚で歩めても
たかが知れているのですが
即断、即決、即実行の
リズム的な歩みができるようになれば
霊的波動に合わせる歩みができ
身軽さを感じることができます。
身軽さを感じることで
多くの経験、体験をする
努力ができるようになり
歩みやすくなります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す