【見る景色を意図的に変える】

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日常的スピリチュアル、安田です。

景色というのは
意図的に変えないと
変えられません。
見る景色を変えていくには
負荷をかけるか
リスクを取るかによって
見ることを変えることができます。
景色を変えることで
広い視野で見ることができ
高い視点で見ることができます。
現実の環境の中で
景色を変えるには
負荷かリスクが必要なのですが
リスクを取るのが
難しいのであれば
負荷をかけることを
意識してください。
負荷というのは
歩む基準、努力の基準を
上げることであり
基準を上げることで
同じ景色を違う角度で
見ることができます。
現実の環境が変わっていなくても
見る視野、視点が変わっていれば
景色が変わっていることを
感じることができます。
現実の環境を極端に変えるのは
簡単ではないのです。
とくに不安定な時期というのは
環境的なリスクが取りにくいので
リスクを取る基準以上に
負荷をかけていけば
同じ景色を、変えた視点で
見ることができます。
景色を変えた視点で
見ることができれば
新しい発想をすることができ
創造する歩みができます。
発想、創造というのは
自分の中から
掘り起こすのですが
掘り起こすには
刺激が必要なのです。
ちょっとした刺激によって
悟りや気づきが与えられて
新しい発想、創造ができるのです。
創造するには
発想が必要なのですが
今の時代の発想は
高い視点からの発想が
求められています。
なぜなら
成熟した時代であるので
建設することが
求められているからです。
マイナスからゼロにする発想よりも
ゼロからプラスにする発想の方が
簡単ではないのです。
成熟時代というのは
プラスマイナスゼロの時代なので
プラスを積み上げていく
発想が必要なのです。
現実の環境に
満足してしまうと
それ以上の発想が
できなくなってしまい
プラスを積み上げる歩みが
できなくなってしまいます。
プラスを積み上げる歩みによって
より景色を変えることができるのです。
今の時代の厳しさは
これ以上、何を求めたらいいのかが
分からないことなのです。
生きるだけであれば
無難に生きることができ
何も目指すことなく
ただ過ごすことができます。
歩み、努力というのは
意図的にしなければできませんが
過ごすというのは無意識に
本能的にできることなのですが
過ごすだけであれば
空しさを感じるのです。
なので、私たちには
刺激が必要なのです。
一時的、一瞬の刺激ではなく
積み重ねることができる
努力の刺激が必要であり
努力の刺激によって
見る景色を変えることができ
新しい発想からの建設的な歩みが
できるようになります。
どんなに時代が進んで
テクノロジーが発達しても
発想は人にしかできません。
人工知能は
発想したことを
形にしてくれますが
発想をしなければ
形にしようがないのです。
どんな人にも
創造力があるので
同時に発想力もあります。
創造する能力がなくても
発想することができれば
形にするのは、他の人や
人工知能に任せればいいのです。
実際、人工知能によって
ホワイトカラーの人たちの仕事が
奪われるような感覚もあります。
技術だけでは
人工知能に奪われる
可能性があるので
発想力が必要なのです。
新しい発想ができれば
人工知能をこき使うことができ
形にすることができます。
発想、創造によっても
見る景色を変えることができ
新しい視点からの歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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