【現代人の悟りの修行】

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日常的スピリチュアル、安田です。

悟りの境地に至るには
それ相応の修行も必要であり
修行を極めることで
悟りの境地に至ることができます。
過去の時代の修行は
身体を打って、身体を弱くすることで
精神を強くすることができ
悟りの境地に至ることができたのです。
ただ、現代人が
身体を打つ修行をするというのは
時代に合わないのです。
今さら山に籠って
修行をしたとしても
現実の歩みができなくなり
努力ができなくなるので
建設的な歩みが
できなくなります。
悟りというのは
自我を壊すことで
至れる境地なのですが
現代人の修行は
精神的に追い込まれることで
自我を壊すことができるのです。
精神的に追い込まれて
感じたくない感情を感じ
違和感、居心地の悪さ
葛藤することで
自我を壊すことができ
悟りの境地に至れるのです。
身体を打つ修行も大変なのですが
精神的に打たれる、追い込まれる修行は
より大変なのです。
なぜなら
逃げようがないからです。
今の時代に
メンタルが病む人が多いのは
精神的に打たれていて
追い込まれているからなのです。
時代の環境が
成熟しているがゆえに
精神的に病みやすくなり
否応なしに
修行をさせられている人もいます。
身体を打つ修行は
意図的に修行を
始めることができますが
精神的な修行は
いつ始まるか分からないのです。
いつの間にか始まっていて
乗り越えられる力を身につける前に
精神的に病んでしまう人もいます。
精神的に追い込まれるのは
ある日突然、始まることが多いのです。
それこそ、昨日まで
あるいは、ついさっきまで
何ともなかったのに
ある瞬間から
精神的に追い込まれる
修行が始まることがあります。
悟るために
今までの自我を壊すために
与えられる修行なのですが
誰にその修行が
与えられるのかは
分からないのです。
使命が大きい人は
試練も大きいのですが
その使命というのは
自分で悟ることでもあり
悟るために
否応なしに導かれることもあります。
自我を壊す修行は
最も過酷なのです。
その過酷な修行が
現代人に与えられているのです。
悟りの境地には
誰もが至らないと
いけないのですが
生みの苦しみに
耐えられるだけの
心理的な免疫が必要なのです。
心理的な免疫は
自分から主体的に
努力をすることで
身につけることができ
強化させることができます。
今の時代に悟りが必要なのは
答えがないからなのです。
答えがない時代は
自分で悟った通りに
歩むしかないのです。
いずれ、過去の時代の
延長線上では歩めなくなり
新しい発想が求められてくるので
より悟りが必要なのです。
基本的な努力である
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動を続けることで
心理的な免疫を
身につけることができ
強化させることができます。
何となくでも
精神的に追い込まれていることを
感じているのであれば
修行が始まっているということです。
多くの人は
違和感、居心地の悪さ
感じたくない感情を
避けようとするのですが
精神的に追い込まれることで
自我を壊すことができるのです。
自我を壊す前に
精神的に病んでしまうのは
心理的な免疫が
できていないからなのです。
心理的な免疫は
調子よく歩める時期でないと
身につけることができません。
いつ、どのように
自我を壊す修行が
始まるのかが分からないので
現実の環境の中で
常に最善を尽くす歩みをしながら
心理的な免疫を身につけることを
意識してください。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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