【独学力の効果】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
独学というと
自分なりの学びになるので
効果がないように
思われるのですが
独学によって
試行錯誤ができ
多くの失敗から
学ぶことができるのです。
独学から生産的な失敗ができ
失敗の体験を通して
深く、濃く学ぶことができるのです。
現実的に、これからは
独学で学んでいかなければ
教育を進められなくなります。
独学ができるように
教育していくことで
教育の拡大ができるのです。
実際、教育というのは
効率よくまとめてすることではなく
一人一人の成長段階に合わせて
教育するべきなのです。
となると
実質的に独学力を
身につけなければ
教育が成り立たなくなります。
独学ができない人が多いのは
孤独に耐えられないからなのです。
一人で学ぶことに
慣れていないのと
孤独感に潰されそうに
なってしまうからです。
ただ、現状的に
集まることがリスクになり
コストになることで
独学をせざるを得ない
環境になることで
独学力を身につけられた人もいます。
独学は、孤独ゆえに
深く、濃く学ぶことが
できるのです。
そして、自分のペースで
学ぶことができるので
成長段階に合わせた
学びができるのです。
独学はいくらでも
妥協することができるので
学びの基準を上げられなく
なることがありますが
それは自己責任なのです。
いくら教えてもらえる
環境であったとしても
最終的には自己責任なのです。
学びを強制させることはできないし
強制されたくもないのです。
学生時代の独学というのは
他の人と同じことを
学んでいたのと
競争感があったので
必死になることができたのです。
ですが、大人の学びは
何を学ぶのかが
決まっていないので
自分で決めるしかないのです。
誰も何も指示してくれないので
自分で必要性を感じることを
学んでいくしかないのです。
「自分で決めれる」という
自由さがあるのですが
その自由さに戸惑いを
感じてしまうのです。
自分で決めることに
慣れていない人が多いので
決める力が弱いのです。
独学は、何を学ぶのかを
自分で決めなければ
できないのです。
何を学んでも
無駄になることはないので
ピンとくること
しっくりくることを
学んでいけばいいのです。
良い意味で
適当に選んで
学べばいいのです。
おすすめの学びを
紹介してくる人がいますが
必要性を感じることを
学ぶようにしてください。
理屈での必要性ではなく
必要性を感じることを
学ぶということです。
学んでいる途中で
必要ないと感じたら
学びをやめてもいいのです。
独学を続けていくには
適当さが必要なのです。
本を一冊読んでも
全てを暗記することはできないし
動画や音声でも
一言一句覚えることは
できないのです。
学べることは
成長段階によって
異なってくるのです。
全く同じことを
学んだとしても
人によって学べる
ことが違うのです。
なので
他の人が知っていることを
知らなかったとしても
焦る必要はないし
他の人が知らないことを
知っていたとしても
自慢する必要はないのです。
独学力を身につけるには
孤独に耐えるしかないのです。
孤独に耐えるには
学びからの成長欲求を
満たしていくことで
耐えることができるのです。
学びというのは
苦痛ではなく快感であり
最も成長欲求が満たされる
ことなのです。
独学によって
より深い境地で
学ぶことができ
深い境地からの
悟り、気づきを
得ることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌