【調整されていることを信じる】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
何をやっても
どうにもできない時期は
調整されているのです。
調整というのは
バランスが保たれているので
身動きが取れなくなることがあります。
運勢が強い人は
調整されることがあります。
なぜなら
調整されないと
危険だからです。
いくら運勢が強くても
努力をした分しか
実らないようになっているのです。
現実的な感覚は
最大の努力をしても
最小の実りしかないような
感覚なのですが
調整されているので
実りが感じられないのです。
運勢の強さというのは
一方的に与えられたことなので
自慢することはできません。
逆に、運勢の弱さも
与えられたことなので
落ち込む必要はないのです。
実際、運勢が強い
弱いというのは
何の目安も
基準もないので
計りようがないのです。
なので
めでたく勝手に
解釈をして
「自分は運勢が強い」ということを
漠然と信じていればいいのです。
大抵の人は
表面的なことでしか
判断しないのですが
運勢の強さというのは
表面的なことだけでは
判断しようがないのです。
運勢の強さは
一方的に与えられたことなので
全体目的のために
使われることがあります。
例えば
10人のチームがあるとして
同じように歩んでいても
2人は大きな結果を出し
6人はそこそこの結果を出し
残りの2人は結果が出せない
ということがあります。
皆が皆、同じように歩んでいても
同じような結果が出せないのです。
これは一つの法則なのですが
この法則を「2対6対2の法則」
といいます。
表面的な結果だけで見たら
先の2人は運勢が良くて
中間の6人はそこそこの運勢で
残りの2人は運勢が悪い
という判断になります。
チームの運勢というのは
「2対6対2の法則」で
調整されることがあります。
結果が出せない2人が
足を引っ張っているように
見えるのですが
その2人が
歩みを止めてしまうと
結果を出していた2人も
結果が出せなくなるのです。
運勢が強いがゆえに
結果が出せない2人に
なることもあるのです。
全体目的のために
結果が出せない立場に
立てられることがあります。
そこそこ歩める人は
当たり障りがないくらいの
結果が実るのですが
運勢が強いことで
極端に結果が実ったり
極端に結果が出ないことがあります。
この調整は
自分ではどうすることも
できないことなのです。
極端に結果を出せる人は
自分次元で上限を
決めてはいけないのです。
それこそ
上限を無限にして
結果を実らせるだけ
実らせていく使命があります。
大抵の人は、極端に結果を
出せなくてもいいので
当たり障りがない程度
実ればいいと考えていますが
運勢が強い人は
両極端になるのです。
極端に結果を出せなくても
そこそこ出していれば
当たり障りがないので
中間を願うのですが
運勢が強い人には
中間が与えられないのです。
運勢の強さが
調整されるのですが
調整されることで
守られているのです。
一見、損をしているようなのですが
損をしていくことで
運勢の強さを保つことができるのです。
宇宙の法則、原理原則は
投入することが基本なのです。
法則、原則に合わせる
戦略を立てるとしたら
投入する意識
敢えて、損をする意識をして
真空をつくる戦略を
立てるようにしてください。
損をするくらいの
歩みをしていくことで
運勢の強さを活かすことができ
保つことができるのです。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌