【馬鹿げた発想をする】

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日常的スピリチュアル、安田です。

発想だけであれば
どんな発想をしてもいいので
馬鹿げた発想をすることで
限りなく視野を広げることができます。
今の科学文明は
馬鹿げた発想から
現実化されたのです。
今は当たり前になっていることは
過去の時代では、当たり前では
なかったのです。
馬鹿げた発想というのは
今の現実では考えられないことなので
自由に発想できるのです。
デザインは
馬鹿げた発想からできるのです。
常識では考えられないことを
発想していくことで
デザイン思考を磨くことができるのです。
例えば
「水中に家を建てて住む」とか
「空中に家を浮かせて住む」という
発想をするということです。
あるいは
地球規模という
限られた空間ではなく
宇宙のどこかの星に
住むということでもいいのです。
発想だけは自由なので
思いきり馬鹿げていいのです。
人がイメージできることは
実現することができるのです。
イメージして
言語化できることは
形にすることができるのです。
現実はテクノロジーが
追いついていないだけで
テクノロジーの発達と共に
形にすることができるのです。
今の時代に必要なのは
「心の資本」なのです。
アイデアというのは
心の資本によって
生み出されていくのです。
現実的に、私たちの代では
実現できなかったとしても
発想だけでも残しておけば
いずれ形になっていくのです。
テクノロジーは発展し続けていくので
今の時代では難しいことでも
未来では簡単にできるようになります。
発想だけでも残すことが
できるようになれば
形にする人が現れるのです。
設計図を書く人と
形にする人は
別々でもいいのです。
いずれは、人工知能が形にしてくれるので
私たちは発想だけをしていればいいのです。
そういう面で
これからの時代には
人工知能が必要なのです。
面倒なことは
人工知能を使って
こき使えばいいのです。
人をこき使うと
人権問題になりますが
人工知能は
どんなにこき使っても
問題になりません。
発想は人にしかできないので
馬鹿げた発想ができる人が
必要なのです。
今の時代は
成熟しているので
馬鹿げた発想ができないと
建設的な歩みができなくなります。
ほとんどの人は
馬鹿げた発想に
抵抗があるのですが
今の現実に満足してしまうと
成長する歩みができなくなります。
成熟時代は
生きていくだけであれば
何の支障もなく
生きていけますが
人はただ生きているだけでは
満足できなくなります。
馬鹿げた発想だけでも
できるようになれば
漠然とした希望を
感じることができ
超長期視点で歩むことが
できるようになります。
現実は目の前のことに
最善を尽くす歩みしかできないのですが
馬鹿げた発想によって
より大きな視点から
物事を見ることが
できるようになります。
これから
ありとあらゆる分野で
デザインが求められてきます。
過去の事例が
通用しなくなっていくので
新しい発想が求められるようになり
デザインが求められるようになります。
デザインには
限りない広い視野が
必要なのです。
それこそ
宇宙空間を意識するくらいの
広い視野ができれば
無限の可能性を
感じることができるのです。
発想の幅は意識をした分だけ
広く、大きくすることができます。
意図的に発想の幅を
大きくしていくことで
馬鹿げた発想ができるようになり
デザイン思考を育てることが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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