【心霊が満たされた境地】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
心霊が満たされていれば
何もいらなくなる境地に至り
執着がなくなります。
何かに執着するというのは
何かが満たされていないので
執着するのです。
心霊が満たされることで
執着する理由が
なくなってしまうのです。
心霊というのは
自分で満たすことであり
自分でないと満たすことは
できないのです。
心霊基準を上げるというのは
どれだけ心霊が満たされているか
ということでもあります。
心霊が満たされることで
基準高く歩むことが
できるようになるのです。
心霊を満たすためには
主体的な努力が
必要なのです。
受け身でいては
心霊は満たされません。
主体的に努力をしていくことで
成長欲求、貢献欲求を
満たすことができ
心霊が満たされるのです。
基本的な努力である
学ぶこと
実行すること
瞑想、運動を
続けることで
心霊を満たすことができます。
心霊を満たすというと
霊的な特別なことで
満たすような印象がありますが
現実の環境の中で
基本的な努力をすることで
心霊は満たされるのです。
基準高く歩める人は
心霊が満たされているのです。
何かが満たされているので
心理的なバランスを取るために
投入する歩みができるのです。
不足感を感じていれば
奪おうとする心理が働き
満たされていれば
与えようとする心理が働くのです。
なので
心霊が満たされることは
誰にとっても必要なことなのです。
心霊さえ満たされていれば
無駄に争わなくて済むのです。
争いを好んでしまう人は
何かが満たされていないので
満たすために争おうとするのですが
争うことで
より空しさを感じてしまい
満たされなくなってしまうのです。
心霊の満たしには
お金は必要ありません。
主体的に努力をすれば
自然に満たすことができるので
身体一つあればいいのです。
自分で自分の心霊を満たすことは
自己責任なのです。
他の人に依存していては
思った通り
願った通りには
満たしてくれないので
心理的な自立が
必要なのです。
心霊が満たされていることが
歩む原動力になるのです。
歩む原動力が強い人は
基準高く歩むことができ
さらに心霊を満たすことが
できるようになるという
好循環をつくることができます。
生きていくためには
現実的な物質は必要なのですが
心霊が満たされていれば
過分には必要なくなります。
衣食住の欲には
限度があります。
あるいは
モノに対する執着にも
限度があるのです。
心霊の満たしには
限度がなく、上限がないので
満たし続けることができるのです。
過去の時代は
モノが不足していたので
モノを求めることが
必要だったのですが
今の成熟時代は
必要最低限のモノがあれば
心霊を満たす歩みができるのです。
満たされたら
投資、投入していくことで
良い循環ができるのです。
自分だけに留めてしまうと
流れが止まってしまい
バランスが崩れてしまうのです。
宇宙の法則は
常にバランスを
取ろうとするのです。
真空ができれば
自然に埋まるように
なっているので
真空をつくることだけに
投入していけばいいのです。
私たちにはシンプルな
歩みしかできないので
シンプルに投入することだけを
考えていけばいいのです。
基本的な努力も
シンプルなことなので
基本的な努力を続けていけば
心霊を満たすことができ
心霊が満たされることで
自然に基準高く歩むことが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌