Wordfence不具合でGoogle広告出稿ページが500エラーに

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IT・テクノロジー
セキュリティ対策を導入したお客様からGoogle広告出稿ページが500エラーになるというご相談を頂きました。

Google Ads botのアクセス時のみ500エラー


広告出稿ページはブラウザアクセスしても500エラーにならず、再現させるのに苦労しました。

原因を調べるとGoogle Ads botがアクセスしに来るとWordfenceがエラーを引き起こし500エラーになるためでした。

Wordfenceの不具合が原因


この問題はWordfenceの特定のバージョンのみ発生し、バージョンアップすることで解消できます。

ところが、Wordfenceのアップデート通知が来てプラグインを更新すればいいのですが、今回はアップデートが来ませんでした。

なぜだろうと調査した結果、更新管理プラグインでWordpressコアやプラグイン、テーマなど全ての更新通知を止めている状態でした。

なぜ更新通知が止まっているのか?


外部委託で制作したサイトなどで、顧客の更新作業でサイトが崩れてしまうのを嫌って更新停止にした方が良いとの判断で納入時に導入されたのかもしれません。

全ての更新通知が止まった状態で、後からプラグインを追加し、たまたま不具合があるバージョンだった場合、今回のように更新通知が来ないまま不具合から抜け出すことができなくなります。

更新停止をする場合は、セキュリティ系のプラグインは更新通知が来るように設定した方が安全です。

Wordfenceを更新することで500エラーは解消しました。


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