前回からの続きです。
買い物に行ってお金を使った時、減ったように感じるのは時間軸を採用しているからだというお話をしました。
この普段の買い物や支払いを想像するとき時間軸で考えると減ったと感じると思います。
しかし例えばこれが”一億円”だったり”十億円”の口座から使うとなると減ったという感じは薄れると思います。
何が言いたいかと言うと私達は普段から支払いの時”足りない”口座を仮定してから使っているのではないかということです。
ここで重要なのは”足りない”口座を毎回仮定してから使っているからこそ、その現実が作られているのではないかということです。
(普段時間を作ってアファメーションやイメージングをしてたとしても)
そんなことないと思うかもしれません。
ただ、もし支払いの時、減った感覚があるのならば自分の口座を時間軸上で一度仮定してから使っているのではないでしょうか。
別の例を上げます。
好きな人(気になる人)がいたとして、その人ともっと仲良くなりたいとします。
好きな人とは仲は良いですが、ほかの異性とも仲良くしています。
このとき本当は相手にどう思われてるか気になるのではないでしょうか。
ここでも何が言いたいかと言うと”過去”の行動や人間関係から相手の好感度を仮定してから接してるのではないかということです。
つまり、無意識のうちに物事について時間軸で仮定してから行動している。
当然です。今までの経験則から未来を予測して行動するのは当たり前のことです。
しかしここでも時間軸を採用しているからこそ、この考え方を採用しています。
”足りない”というのはある物事に関して仮定し、時間軸に依存しないと存在できません。
この認識の変更は言葉ではなかなか伝えづらいです。言葉での理解ってなかなか難しいと思います。
ただもし少しでも自分が現実を作っているのかもと思えたなら以下のことが言えるようになります。
自分が現実を作っているのならば”世界=自分”である。