朝、冬の光がちょっと優しい気がした件。

朝、冬の光がちょっと優しい気がした件。

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コラム
おはようございます!( ´ ▽ ` )ノ

2025年12月21日。
今年も残すところ、あと10日ちょっとになりましたね。
今朝はいつもより少しだけゆっくり起きて、カーテンを開けてみました。
窓の外はキーンと冷え込んでるけど、差し込んでくる冬の光がなんだかキラキラしていて、それだけで「あ、なんかいい朝だなー」って。
みなさんは、どんなふうに目覚めましたか?(о´∀`о)
一週間、いろんなことがあったと思うんです。
一生懸命走り抜けた人も、ちょっと立ち止まって悩んだ人も、みんな本当にお疲れ様でした。
かつての僕は、こういう日曜の朝でも「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」って、頭の中が予定でいっぱいだったんです。
せっかくの休日なのに、心だけがずっと月曜日の方を向いちゃってるような、そんな感じだったよなぁーって。
でも最近は、こういう何気ない朝の時間を、ただ「ぼーっ」と過ごすのがお気に入りなんです。
ベランダから見える空の色が少しずつ変わっていくのを眺めたり、遠くで聞こえる街の音に耳を澄ませたり。
論理的に考えれば、こういう「何もしない時間」があるからこそ、また明日から自分らしく笑えるようになるんですよね。
心に余白を作るのって、実は何より大事なことだったんです!(๑>◡<๑)
今日は日曜日。
もし、気持ちがバタバタしちゃいそうなときは、一度窓を開けて深呼吸してみてください。
冷たい空気が胸に入ってくると、意外とスッキリして、視界がパッと明るくなる感覚になるから不思議だよね。
特別なことは何もなくても、ただ今ここにいて、穏やかな朝を迎えられている。
それだけで、僕たちは十分に素晴らしい一日をスタートさせてるんだよなぁーって思うんです。
みなさんにとって、今日という日が、優しくて「はぴるん」な時間になりますように。
どうぞ、穏やかな休日をー!( ´ ▽ ` )ノ
長谷部
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