不格好な柚子に教わった、本当の「豊かさ」の話

不格好な柚子に教わった、本当の「豊かさ」の話

記事
コラム
おはようございます!( ´ ▽ ` )ノ

2025年12月22日。


いよいよ冬至ですね。


一年で一番夜が長い日。

窓の外はキーンと冷えてるけど、


みなさん元気に目覚めましたか?

僕は昨日、


スーパーの隅っこで目が合っちゃったんです。

岐阜かどっかの農家さんが直送してきた、


めちゃくちゃ不格好な柚子たちに。

おしゃれなデパートに並んでるような、


つるんとした美肌の柚子じゃないんです。

パッケージも素朴そのもの。

実もゴツゴツしてるし、


表面にちょっと傷があったりして、


お世辞にも綺麗とは言えない。

でもね、


不思議とその無骨さに、


僕は猛烈に惹かれちゃったんだよなぁー(о´∀`о)
なんか、


そのゴツゴツした肌から、


泥にまみれて力強く育ってきた農家さんの手のひらが見える気がしたんです。

綺麗に整えられたものより、


こういう無骨なやつのほうが、


中身がギュッと詰まってて、


本物の香りがしそうじゃないですか。

見た目なんてどうでもいい、


俺は柚子だ!

って主張してるみたいで、


なんだか勇気をもらっちゃいました。

というわけで!

昨夜はさっそく、


その不格好な柚子たちを贅沢にお風呂に浮かべてみました。

みなさんは、


柚子風呂はそのまま浮かべる派?

それとも潰す派?

僕はね、


我慢できずにギュギュッと潰しちゃうタイプなんです(๑>◡<๑)
皮が弾けて、


あの強烈で爽やかな香りが浴室いっぱいに広がった瞬間
もう、


脳内がはぴるんを通り越して、


最高に癒やされました。

柑橘フルーツ風呂、


マジで最高すぎます。

お湯に溶け出した柚子の油分で肌がしっとりして、


体の中からじわじわと熱が湧いてくる。

不格好だったあの柚子が、


一番輝いてる瞬間を見た気がしました。

思えば、


僕たちの毎日も同じかもしれないよなぁーって。

完璧に整った自分を見せようと頑張るより、


ちょっとゴツゴツしてても、


不器用でも、


自分の中にある熱や香りを
全力で出し切ってる人のほうが、

ずっと魅力的だし、


誰かを温めることができる。

不格好万歳!( ´ ▽ ` )


ありのままの自分で、


誰かをはぴるんにできたら、


それが一番かっこいいですよね。


さあ、


今日は冬至。

柚子パワーで心も体もポカポカに温めて、


最高の月曜日にしちゃいましょう!


どうぞ、
穏やかな一日をー!(о´∀`о)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す