前回、フリーランスで起業する時に
陥ってしまう罠について書いたこちらの記事
つい、落とし穴にハマってしまう
会社員やめても後悔してしまうことになってしまう、
じゃあ、このフリーランスの罠を避けつつ、フリーランスで稼ぐには
ある程度売り上げを考えておくといいよねっていう話
じゃあ、どれくらいの、収入が見込めるかっていうことを計算を出しておくといいし
駆け出しフリーランスはどうやって稼ぐにはどうしたらいいか
考えてみよう
フリーランスの収入を決める3つの要素
じゃあ、実際はどうなのというと
次の3つの要素が必要となってくる
①技術(スキル)
②営業力(セールス)
③需要(マーケティング)
①技術(スキル)
当然だけれども、どんなことでも、全くの素人だとしたら
売れない、相手は、頼んだ依頼の100%を満たすものでなければならない
からだ、
それを期限までに納品できなければ
プロとして失格であり、次のオファーもなくなる
②営業力(セールス)
自分を売り出す力がなければ当然、相手はその価値に気がつくこともなく
素通りしてしまう
これは道端にお金が落ちていても案外気が付かないのと同じである
③需要(マーケティング)
最後に世の中の需要、競合他社がたくさんいれば、需要があるが
選ばれにくい、でも、競合他社も多くなく、必要とされているものなら
選ばれていく
これは、仕事の内容で変わってくる
この3つの要素が必要となる
フリーランスの収入の公式
先ほどの3つの要素①技術(スキル)②営業力(セールス)③需要(マーケティング)
フリーランスの収入は
これらは足し算ではなく掛け算で変わる
①技術(スキル)x②営業力(セールス)x③需要(マーケティング)
なので、
例えば、フリーランスで、何もスキルがなかったとしても
売り出し力(営業力があれば、収入も上がるし
世の中のニーズがあるものを選べば、それも収入を上げる
効果がある
逆をいうと
スキルがあっても売り出す力がなければダメということに
なるでしょ?
だから
実は、全くの素人でも、力の配分をかけるだけで
収入に違いが出るってこと
駆け出しの場合はスキルが足りないって嘆く人も多いけれど
需要の多いものを選択をし
実際は、行動をしながらスキルを
あげていけばいいってことになる
勘違いする収入計算
この公式でやってしまう勘違いがある。
それは自分で考えてしまう点数になってしまうこと
これらはあくまでも、
世の中の評価している点数でなければいけないということ
これは自分で価値を決めてしまうと
これで、いけると思って起業してしまう
したがって、自分の評価ではなく
あくまでも市場が評価している評価にしよう
そのためにどうするのかというと
起業する前に必ずモニターを募ること
モニターを募ると客観的な評価がわかるし
よければお客様の声として上げることができる
それをセールス力に変えることにより
先ほどの点数は、自己評価ではなく他個評価として
客観的な評価として、見られるようになる